2/4 吹上♨️新湯温泉旅館

2018.02.09
根占ネッピー館は目の間がフェリー乗場、前日ホテルで時刻表手に入れ、山川港へ向かう9時の便に乗船と決めたので、8時朝食8時半チェックアウト、フロントで預かってくれた輪行袋の自転車受取り、発着場まで転がし徒歩移動すると、本日強風のため山川港行、全便欠航の立看板が設置されてるじゃん。

はてどうしようかと考えふと見ると、指宿行き8時50発高速フェリーの乗場あり、お兄さんが近づき乗りますかと言われ、うんと答えると揺れますけど大丈夫と聞かれ、大丈夫と言うと建物中の発券機で、乗船券の買い方教えてくれ船まで案内されたら、この兄ちゃんがなんじゃ船長だった。高速船は料金が少し高いが、指宿港まで僅か20分で到着する。フェリーに乗船すると山川港まで所要時間50分なので、山川港から自走開始出来る時間は11時、高速船で指宿に向かうと指宿まで20分なので、9時20分には自走出来そうだが、指宿港から山川港方面へ向かって走るので、指宿山川間の走行時間を考慮すると、両者ほぼ同じ様な感じと思って良いのではと考えた。

乗客は俺っち1人しか居らず、船の揺れ方半端では無く、ピッチングとローリングの連続、一瞬大波受け窓外視界無くなるわ、海面に叩きつけられる衝撃、いやはやもの凄〜い状態でも、進行続けられる船足には驚いた。無事指宿港到着も風は強い、雪ちらちら降る強風吹き荒れる中で、待合室横で輪行自転車組立たが、自走開始出来たのが10時20分。

山川港近くまで県道走って右折、R226枕崎まで40km標識、枕崎手前でペンタに右折するはずも、雪舞う中の確認は避け現地近くでと先延ばし、あまりの寒さに輪行視野に開聞駅へ向かうも、1時間45分の待ち時間に諦め自走継続。松ケ浦信号で地図確認、直行すればr29ペンタに合流、そのまま走れば南さつま市で、枕崎からのR270に合流そのまま走れば、日置市吹上♨️と読み込み、まずはr29石垣加世田線走行中、間断なく降る雪がみぞれに変わったり、めぐるましく変わる天気だったが、最も困ったのは車体飛ばされそうな強風に、R270では自動車の通行多く、歩道走行を多用して走り道の駅『きんぽう木花館』で温かいうどんを食べ小休止。

お茶を何杯もお代わりし温まり出発すると、雪雨降り止み強風も静まり暫く走って、吹上温泉まで2.6km標識見て喜び右折したら宿は直ぐだった。濡れた衣服洗いたいと言うと.女将に洗濯機ありますと案内され、濡れたシューズも古新聞紙でこまめに脱水、ラスト部屋のクーラーで完全に乾かせ助かった。大事な自転車は建物奥の軒下、留置きしたが安全を確信したから。

本日走行距離 70.3km

2/3 根占ネッピー館

2018.02.08
目覚めたホテル大藏これまで初めて、素泊まりでキープしたので、朝食時間気にする事無く眠れ、熟睡で8時過ぎ起床。本日は雨の心配皆無だが、明日から下り坂になり、明後日は降雪になるかもと、天気予報が伝えていた。鹿屋から本日の移動先根占までは、隣町でここ連日走行しているR269のまま、海岸線直行すると僅か26kmほどで近過ぎ、そこで考えたのが大隅半島陸地の中央部突き抜けるr68、アップダウンある山岳道路44km走行、河南でr74に右折12,5km先の海辺伊座敷に出て、R269終端から20km弱走行し根占が想定したコース。

まずはホテルから出発した午前10時、朝めし食べずの出発なので何処ぞで軽食と考えるも、俺っち脳内にはコンビニは無く、個人ショップとありましたたこ焼き店、1パック¥510.支払い自販機無く飲物無し、店舗横にあった低い椅子に腰掛け完食。再走暫くすると前方道路を鹿屋大レーサー数名が右方に通過、青信号に変わり右折前方望むも、陰も残さず走り去ってしまう奴らは忍者か、俺っちも若き頃は忍者自認し中々だったがのう、暫時経過後今度はチームカーが後を追う姿あり、更に暫く後選手4名に先に失礼しますと元気な声掛けられ通過された、どうやらここ鹿屋大の練習コースか?しかし再度彼等の姿目にする事は無かったなあ。

後で調べたら俺っち走ってた道路もr68なら、合流した広い巾の道路も同じr68、寿町信号から直行右折8.5km走行したr68と、1km離れた北田町信号から7km直行のr68があり、ここが合流点になってる事が判明。r68ペンタには鹿屋吾平佐多線とあり、鹿児島県下で二番目に長い県道で、更に良く調べたら鹿屋港始点で高須海辺から、R269と10kmほど重複区間あり、鹿屋市内北田町信号を右折する路面と、そのままR269を更に1km直進して、r68単独路となり3.5kmで右折、更に5km先で北田町で分流した路面と合流するので、北田町右折側道路は多分バイパスかと思う。

r68距離長い県道だけど手持ちのアナログ地図には、標高は僅か260m笹原峠あるだけなので、全然気にする事ない道路だが現地を走ってみると、アップダウン繰返す道路なので、結構脚使わされて大変だったが、通行車両少なく気楽に走行出来るのは有難かった。大中尾簡易〒局先の分岐路を、r74に右折するや下り勾配に転じ、楽々走行となり特に佐多旧薬園に下るr74終点の極細道は、連続ヘヤーピンの凄い急坂で、車が通行出来るのかのか心配するほど。

ここR269の終点でもあり、根占港までの海岸線18km走行が、強い向い風でAVひと桁走行、途中道の駅『根占』で小休止ドリンクはホット紅茶¥130.コーンスープ¥130.根占ネッピー館到着16時半宿泊はこれで4回目、フロントでは名前だけ記入下さいと簡素に済み、輪行袋も預かってくれた。

¥13350.2食付き豪華会席満喫プラン、ご飯食べずに御数完食目指したが、無念1品残し満腹敗退となった。この宿数年前の神と九州周遊、18日間の旅でも一緒に泊まった事がある。

本日走行距離 79.93km 走行時間 4時間41分57秒 AV17.0km




2/2 鹿屋市内BH

2018.02.08
フロントが預かってくれた自転車受け取り組立完了、出発は10時行先は鹿屋市内のビジネスホテル大蔵。昨日走ってきた国道269山之口まで、昨日のコース逆走になるが山之口からは初コース、最初のうち上下方向共に非常に多かった車の通行、都城街中から激減本日コースはR269一本、至極簡単のはずが都城街中で、左折右折の繰返しありいっときは狭い路面になり、おにぎりの掲出も全く途絶え、正しい道を走ってるのか疑問感じ27km走行、道路脇に見掛けた床屋にイン散髪、先客居り俺っち後からも2名の来客、結構繁盛されてる様子で¥1600.だった。姫スタッフに何歳ですか?問われ82歳と答えると、全く見えないと云われ、東京からの7泊8日の旅行程話すと、エーと元気さに唖然としていた。

床屋からでて暫く走ると路面左手に、自転車留置き安全そうな洋食店あり、次は昼飯でここでピットイン。広い窓から留置き自転車視野に入りまず安全、店内入ると会社制服の3人と別に姫客1名の先客に俺っち、計5名の注文を捌くのがおばちゃん一人の切り盛り、先客4人の食事つくって後の俺っちオーダー処理、時間掛かるのは仕方ないが幸い俺っち走行距離も40km足らず、急ぐ旅ではないので仕事ぶり拝見。オーダーはステーキセット¥1750.と紅茶¥350.で¥2100.

鹿屋市内に入るも宿の場所は現地確認で、はっきり調べておらず市内で橋渡り左折、確か川沿いだったと大きな建物眺め進行すると、左手にホテル大藏の看板見えラッキーだった。ホテルサイドで輪行袋に収納しチェックイン16時、部屋はホテル内突き抜けた別館、コインランドリーで洗濯中に8F大浴場で入浴、部屋数158もあるので大浴場も、入れ替わり立ち代わり旅行客で賑わい、ランドリー1台のみは少なすぎ、幸い空いてて良かった。洗濯物の部屋干し終えると.疲れたのか少し眠くなりベッドで仮眠、HPの音で目覚め階下のインショップで夕食。

鯛刺身¥800.魚のあら炊き¥650.豆腐サラ530.お茶漬¥400.合2380.カード払い、オーダー量多すぎたか食べ切るに骨折るも完食したが、腹8分目程々が肝要と思った。部屋に戻りテレビ眺め早めの就寝、寒波襲来で連日寒い目に遭っているが、熊本では結構な積雪なったと言う。鹿児島の寒さも相当なもので、三十数年ぶりとテレビが伝えてたが、毎日の天気予報で鹿児島の方が、連日東京より気温低いのにはビックリだった。

走行距離 75.55km 走行時間 3時間37分43秒 AV20.8km  

2/1 青井岳♨️へ

2018.02.08
宿下の源泉から立ち上る湯煙で雨中を走行中の車姿、完全に視界から消える瞬間もあり幻想的、天空全面厚い雲に覆われ午後から晴れる予報も?これで日差しが望めるのかねと半信半疑で9時過ぎ宿を後にR223。下り快適だったのは最初だけ、すぐ上り勾配となり雨は雪に転じ寒い、手袋は濡れるはゴアテックスの冬用シューズも濡れ手足の感覚失せる。

御池の先でr413に右折R221から山之口でR269が、本日予定したコースも上り勾配で時速一桁に落ちては、宿から21kmの御池も遠い彼方、雪の舞が降りに変わったので、路面積雪前に下りに入りたいと思うも進まず、右方へ分岐すると下る広域農道が目に入り、気づくと同時にハンドル右に切っていたがこれが大正解。

暫く下り勾配快走してるとr45御池都城線ペンタに合流、ここは迷わず都城方面へ右折したが、次山田信号では地図を確認r46高城山田線に転向、走行暫くしサングラスかけてない事に気付き、先程食料店横で停車した際の地図確認で、サングラス外しサドル上に置き、気づかず自転車動かした事思い出し、場所が人目につかないのであるはずと確信、数キロ戻ると地上で淋しく俺っち待受けていたよ、ごめんよグラス。

2度目のミスは合流した国道R221を勘違い左折、暫く走り行先小林に疑問感ながらも、雨降りで地図調べる事もできず昼食で食事処へイン、温かいうどん食べながら地図眺め間違いと分かり、分岐した県道の場所まで戻り、国道をそのまま少し走行後左折すれば高城、地図読み直したのでスムースに走れ、高城でR10横切りr47に代わり3.7kmで山之口街中から、待望のR269へ進入残るは一本道。

天気良い日にも一度走ってみたい雰囲気良い道路脇道の駅「山之口」レストランあじさい館で本日2度目の昼食、寒くても一度温まりたく、海老天ぷらそば¥900.食し食べ終え表へ出ると、まだ15時前の時間なのに、俺っち退席待受けたかのようにカーテン閉め閉店、悪天気に来店客見込めないと判断したか昼休みか、知らんが商売それは無いだろう、俺っち若い頃同じ事やってたけどな(W)

濡れた手袋嵌め直すは至難の技、やっとの事で手指を収め雨合羽着直し、出発したら青井岳荘は直ぐだった。雨に濡れた車体入念に清掃、輪行袋に詰込みチェックインすると、スタッフの預かりましょうの一言で助けられた。この宿駐車場に大変な数の乗用車が停車し、頻繁に客人が出入りする超繁忙の立寄り湯で、3Fに9部屋だけ併設された宿が添物のお宿だった。

宮崎市内から車で40分程の至近距離で、全国とろみの湯ベスト10に選出された自慢の天然♨️が人気のゆえんだろ。二食付き税込み¥9400.は旅人にも超お奨めかと思う。青井岳の名前で結構な山地かと思うと、期待はずれ?で直前を国道が走り山深い感じ皆無。夜間の入浴が21時までと早くに終わるのが唯一の欠点。

本日走行距離 62.66km 走行時間 3時間11分52秒 AV19.5km





7泊8日鹿児島から

2018.02.08
7泊8日鹿児島からの旅昨日無事帰宅、連日の経過詳細を報告します。

まずは初日は1月31日(水)から始まる、正月中在宅が多く朝寝坊の連日で、神にあんた良く眠るわねえと云われ、自分でもあまりに良く眠れるので呆れてた、それがツアー開始となった当日になると、どうだろう7時にはすっきりの目覚めだぜ。この見事な切替は俺っち若き頃から特技のひとつ。なに何明日が遠足の子供と同じじゃん…言えてる。

予想外に早起き出来たので、家出るのも予定より30分早く8時半、羽田空港まで3時間みてるので、フライト13時15分には余裕。先日の大雪は都心から遠く離れ、山間部に近い我が郷土八王子地方は、30cmこえる積雪があり、大通りは残雪ほぼ無いものの、路地裏に回ると自転車走行には気遣うパートがあちこち。

国道20号で立川から府中に抜けCR走れば、積雪に悩まされる事無くべストかと思ったが、車の多い大通りは気が向かず結局、いつもの北野、平山、高幡の京王沿線沿い走行、まあまあ順調に走れたけど高幡から、都道を分岐した多摩CRに抜ける裏道、学校裏川沿い通学路が道幅いっぱい残雪残り歩くも滑りそう、仕方なく一度も走ったこと無い、日向側の対岸へ戻って、初の対岸路走行で事無きを得た。結局京急天空橋到着するまでの間、もたついたのはここだけで、他は順調に走行完了したが、安全を配慮し速度何時もより落としたので、AV20kmには届かなかった。

11時半天空橋駅到着輪行仕様にし、羽田空港駅到着12時搭乗口3F一番奥まで、輪行袋転がし空いてるロビー歩き窓口で手続き即完了。昼食はANAフェスタで空弁は鯵押し寿司¥980.お茶¥140.ANAカードで10%割引購入、待合室でぺろり完食まだ食べられそうで再び売店へ、サンドイッチでもと眺めるも牛乳¥130.だけで我慢した。

鹿児島空港到着後霧島♨️丸尾信号脇の宿まで、この道路以前往復してるので承知してて、上り勾配できるだけ余裕の時間欲しいのに、機材到着遅れでフライト遅延だって、こういう時にかぎりよくある事。鹿児島空港到着若干遅れ出発15時50分、夕暮れまでには到着したいので、嘉例川駅への立寄りはパス、そのまま下ってR223に合流、暫くは緩やかも次第に勾配きつくなるも、車の通行量がきわめて少なく快適に走れた。

空腹感覚え自販機数台の前に停車、飲みたかったコーンスープは残念売切、夕暮れ迫るのでホット紅茶¥130.だけ飲みすぐ出発、小林へのr1が分岐する丸尾信号で右折するとすぐ、源泉の湯煙上がる場所が本日の宿松苑。自転車玄関内に留置きOKでチェックイン、24時間フリーの温泉はひと眠りし、目覚めた0時過ぎ二度目の入浴は、部屋隣にある家族風呂へ入ると半露天、朝目覚めると雨降りも予報では晴れ間が出ると聞く。

鹿児島空港からの走行距離 22.16km 羽田空港までの50km加え初日の走行距離72kmだった。
カテゴリー
最近の記事
過去ログ