10/25 第3日目飛鳥Ⅱが現れた。

2012.10.26
本日神さんは電車1本で高松に向かえ簡単すぎるので、途中琴平下車で金毘羅参拝、琴電乗換えで高松築港駅に向かうことにし、9時前ホテル出て国道32号祖谷口までの13km、意外にも対向車多い湾曲狭路の県道32、スピード押さえ下り国道に出るまで30分以上もかかる。

国道は曲路ではないが狭く車の通行多く、大型車もあり四国の国道は結構走りにくいのう。祖谷口から阿波池田までは、前回走ってる路面で楽走、池田過ぎてすぐ上りがあるだけで琴平までは下り勾配、車の通行量ぐんと減って楽走、琴平到着11:15神さん乗車の特急到着まで30分あり、乗換る琴電駅やら街中ポタリング、昼飯一緒してから、別行動かと思っていたらまだ食べたくない一言に右と左に別行動。

高松まで29kmに3時間以上時間あり、ゆっくり走っても時間あり余る、やっぱり『うどん』食べようと美味しそうな店探し、『ぶっかけ』¥340うまい、安い、最高だね。高松港へかなり早めに到着したら、空にヘリ埠頭は人の波、何事かと思ったら『飛鳥Ⅱ』寄航中でその見物客。江戸の昔から日本人って物見遊山大好き人間が多い、ずっと以前のことモスコーチームを招待し、横浜中華街案内したとき大桟橋に『飛鳥』停泊、このとき『飛鳥』は処女航海で、やはり多数の見物客で賑わっており、グットタイミングに感謝したことを思い出した。高松港停泊中の『飛鳥Ⅱ』は二代目で初代『飛鳥』の娘にあたる。『飛鳥Ⅱ』が50周年直前に目の前に現れたのは、初代『飛鳥』が娘に伝え俺たちを祝福してくれたのかも、ありがとう。

700段の石段歩いた神さん元気に現われ、3:50発『戸庄』行きフェリーで小豆島へ、1時間の乗船眠くなりすいてる座席に横になり居眠り、港到着送迎の車に他の乗客無く自転車持込宿に向かった。
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