5/30 GOKISOで木曽から権兵衛攻略。

2012.05.31
思い立ったら吉日、俺っちの場合思い立ったらすぐ実行、突然行って来ました木曽側から、伊奈に向かって権兵衛街道トンネル越えではなく、旧道の峠(1.523m)越えラン。直前にキープした松川町営の宿に向かって、塩尻乗り換え中央西線奈良井からスタート、時刻表調べ八王子発8時34分Sあずさ5号、最後尾車両デッキに愛車と立つ、車掌に『なるしまさんですか』と声かけられ驚く、埼玉県人サイクリストで荒川CR他、県下のサイクリング楽しんでる車掌さんと、暫く自転車談義楽しむ。

塩尻駅で20分ほど待ち中央西線普通車に乗り換え、奈良井駅に下車したのが11時12分、木曽塗り匠の知人工房訪ねる時間なく悪いが素通り、大型車多く難儀な国道19号避け、県道493にエスケープ奈良井ダムサイドを上って、姥神トンネル出た所で国道361権兵衛街道に合流。新調GOKISOホイールが快適に回り心地よし、権兵衛トンネル入口手前で、下に見える峠越え旧道に迷いなく突入。途中権兵衛峠通行止標識目にするも無視、行けなかったら戻ってトンネル通れば良しと気楽に進行。

旧道とは思えぬ広く真新しい路面走るとゲートあり、頑強なゲート開門中も頂上から先通れません。迂回路ありませんの警告看板。ゲート手前にある横道、立ち木に”車はこの先行き止まり”小さな手書き注意書き、自転車では?侵入したらすぐしょぼい舗装は地道に変わり、遊歩道頂上まで2.2kmの目印見て近いじゃん、ならクロカン走行じゃと突入するも、車輪が地面にめりこむ状況になり、歩かれてない遊歩道では太刀打ちできん、戻るが賢明と判断は正解だった。

元の道まで戻り、迂回路無し峠は越えられませんの車道に再挑戦、広く新しい路面上の走りが続き、これで通行止とは?不審に思うも突然狭路に変わり、権兵衛峠頂上1523m。厳重に封鎖されたゲートに納得、”この先、土砂崩落のため全面交通止”南箕輪村の警告版、通行不能状況確認するまで走ってみようと柵乗り越え、該当危険箇所はここかなと思われる場所に、かなり下ってから遭遇となり、戻るは却って大変そのまま慎重に下り、伊那市の立ち入り禁止ゲートに到着、こちらやや簡素な柵に朝夕は熊に注意の札ぶら下がっていた。

昔西村京太郎の小説で印象に残っていた権兵衛街道、峠を一度走ってみたと思いながら数十年経過、トンネルで楽して通過できるようになってから、無理して山越えしても意味ないわ、もっと早く体験せにゃあ感動ないわ。松川町営宿で食べた食事も味気なく、温泉で一人寂しく疲労癒したが、疲れを感じ年老いたを改めて実感よ。
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