3/7 石和CH滞在二日目の顛末。

2012.03.08
笛吹市石和町は八王子の我が家から直線距離で70~80km圏内、最短距離の甲州街道走れば100kmも満たず、遠く離れた沖縄トレーニングに比べたら気軽に楽しめると思っていたら大間違い。

忘れておりました春先の花粉症のこと、今年は昨年に比べ飛まつ量少ないと報じられ、寒さも厳しかったのでついうっかりしておりましたな。滞在二日目の昨日のこと、掃除洗濯とひとり暮らしの悲哀を味わい、お仕事一段落した午後になって軽くポタリングに出かけたのよ、いつも笛吹きライン走るは芸もないことよと、横道それてあちこちフラ輪愚してたら、来たよおどうする連発くしゃみと鼻水、いやあ参ったぜこれには、目が痒いのは近頃感じていたがくしゃみ鼻水は今年初体験だわ。

散々な状態でCHへ戻り、花粉まみれの体を洗い流そうと風呂沸かすも機器反応せず、バスタブに蛙の小便ほどの湯量でストップどうやってもだめジャン、人間の体だけでなく道具類も使ってないとだめになるねえ、花粉症でぼろぼろになり『瑰泉』まで行く気にもなれず、と現れたのよ甲斐の援軍青白コンビが、これ幸いと彼らを使って、文明の利器早駕篭にミニベロ乗せて開戦いや間違い『瑰泉』へGO。

頭洗ってひげ剃って露天風呂つかって石室で温まって、花粉症で痛みつけられた心身リフレッシュ温泉って最高、晴れやかな気分で帰る途中、フルーツ食べたくなりスーパーでバナナ、イチゴ、いよかん、その他あれこれ買い込み帰宅。でもなあCH部屋に戻っても誰も居らず、食べた後ごみの始末までせにゃならんので、単身赴任は味気ないのう、フルーツ味もいまいちだったよ。
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