NALSIMA CLUB TEAM

孫と走る2008〜9沖縄 10日目1/3。
目覚めたのが7時半をまわり50分ホテルスタートの予定なので、朝食食べる時間なくそのまま出発。コース幾つかあるが走り慣れたR58北上、嘉手納で県道74に右折道の駅でトイレ。更に県道26へ左折、倉敷ダムサイド分岐を右折国道329を北上、石川へ下る坂頂上を天願に向かいサイクルプラザの一団と合流なる。

十数名を予想してたら30名近い大集団にビックリ、自転車ブームを再確認させられたぜ。店主が先頭になって走る姿眺め、俺っちが常に心がけてることを実行してるな、それで良しと納得。車社会の崩壊で自転車が見直されるは安易な判断、今年は間違いなく輪界苦難の年となるはず、店主の器量が問われることになる。願わくば皆それぞれ苦しいときを乗り越えてほしい、楽あれば苦あり人生は長丁場、自転車はペダル回し続けないと倒れる、日々努力あるのみ皆でがんばろうな。

伊計島目指す集団最後部につけ走り、集団中ほどを走る孫を遠くから眺める。ペダリングフォームいいじゃん、野球小僧なのに専門のバッテングフォームより決まってるぜぇ、爺様と二人で走るより集団で走るほうが面白かったようで、力走する姿遠目に追ったが本気に練習されたら、すぐ手に負えなくなるのは明白だから、そのまま野球やっててええぞ。

伊計島から石川に戻り俺っち健康ランドのサウナ、孫と同業店主は隣のゴルフ打ちっぱなしで遊び、夕食は基地へ向かい知り合いの将校と食堂で会食、働く日本人従業員給与って日本政府の『思いやり予算』から支出だって、原爆落とした戦勝国であるが、戦後の繁栄は米国の庇護あって平和が保たれたからで、いくら勤勉日本人であっても、無防備での経済成長などあり得なかったはず。

独立を承認させた先人が断腸の思いで考え出したのだろう、『思いやり予算』日本人だけができること、いや、今の日本人にはできないことかも。先人の苦渋の決断が伝わるこの言葉俺っち好きだな。

話脱線してすまん、え?何食べたのって『チャーハン』よ、平凡でごめん、でもシェフが日本人だから美味かったよ。食後同業の車で那覇ホテルまで送られる車内、で野球少年はぐっすり居眠り疲労も当然かも、明日の朝練参加取り止めるのでゆっくり休めと伝える。

本日走行 102km。

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