NALSIMA CLUB TEAM

E-Dセミナー『自転車人生を語る』10/25に延期。
10/4を翌週に延期した”俺っちが語る自転車人生”EーDセミナー第一弾。ここ連日来訪者あって多忙、普段でも月末、月初は経理事務に忙しく、原稿書き上げる余裕の時間無く、昔と違った徹夜で作業の体力無く、少しがんばるとあとあとまで疲労残ってどうにもなりません。

更に台湾から電報何かと思うと旧知の社長、職務と令嬢の結婚式での久方ぶりの来日、12、13のアポ希望されるも生憎両日共に俺っち命のイベント開催日よ、苦渋の選択は本日成田空港で出迎え職務で向かう三島まで同行、車中で随行通訳交え業界あれこれ語りあうことに決めた。

ツール最盛期台湾自転車競技連盟のトップを務め、大会社の社長でありながら組織末端で働く人々に差別なく応対する姿目にし、人格にいたく感動した思いが脳裏に浮かぶ、台湾地震で見舞いに参上した俺っち厚遇受け、偉大な台湾総統だった『李登輝』刻印入り純銀メダル贈られた。

思い出すなあ、ツールド台湾に十数年間招待され、最初選手、続いてチーム監督、後半は役員として着順判定ビデカメラ持ち込み、激務だったが職務を全うしわがチーム監督はすべて人任せ、今も変わらず面倒見てくれてる監督は分身影丸だぜ。

白戸三平『忍者武芸帳』映画化した大島渚、ヒデ爺忍者自称起源はこの辺のようだな‥‥
この漫画にはかなり感銘を覚えたが時代背景だろうな、手塚治虫は誰でも知っている存在だが白土三平はなあ??

本題から脱線したが…のようなわけで、これから成田空港へ向かう明日は東京オリンピックの選手だった、旧〜い輪友がEーD来処忙しさは続くよどこまでも…じゃ線路と同じ

EーDセミナー 第一回10/25『ヒデ爺自転車人生を語る』
          第二回11/22『ヒデ爺の超かんたん輪行術』
第三回は年末になるのでゲスト招聘を考えております。

10/4に来処された皆さんには申しわけなく思い考慮中です。

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

イヌカイ | URL | 2008-10-11-Sat 15:12 [EDIT]
4日目 新得〜帯広
五時起床。近くのコンビニで朝食と補給食購入。足寄目指し出発。十勝農場地帯を見たく鹿追経由。農場の野焼きを見ながら快適の走行。農場地帯されどアップダウンが激しい。美蔓パノラマパークで休憩。ここで悲劇の始まり。サングラスをしていたがおもわず目をこする。じょじょに左眼をあけるのもやっと、涙とまらなくなる。眼科探すべく帯広まで下山。片眼涙目状態30km以上かけてやっと帯広市街に到着。出発から、日焼け風呂に入っていない状態で待合い室。やっと診察を受けられる。原因は砂埃が入り眼をこすり表面を傷つけた。薬もらい月曜日再検査を言われたが、以前も同じことをしたので、薬と原因がわかり次なるテント場探し。8km先の十勝エコロジーパーク。シーズン中もあり一面ファミリー。一人小さいテント。明日リベンジ足寄と思ったが一気に気持ちが萎える。釧路決定。ビールつまみで夕飯すませさっさと寝る。
5日目 帯広〜浦幌〜釧路
100km超えのため朝から飯を炊きしっかり食う。ファミリー起きるころ出発準備。眼もすっかりよくなる。平坦な道を選び快走。両脇じゃがいも畑。ひたすら一直線。雲が厚くやけに低く感じる。国道に突き当たり浦幌方面。相変わらず信号無く車多い。浦幌過ぎ峠に入る。小さいトンネルを3超え下る。はじめてチャリダーと遭遇。挨拶代わりにおもいっきり手を振りすれ違う。ライダーへの挨拶とは違う心中からでてきた感じだった。下りきり太平洋側の出たときにはすっかり晴れ。途中ソフトクリームを食べ休憩をとりながら地図とにらめっこ。丘をいくつも超えながら右手に太平洋。パシクルPA土産物屋で昼食。オリンピックみながらベチョーとしたカニチャハーン食べる。紫蘇焼酎でおなじみ白糠の薬局で栄養ドリンク頂き釧路までほぼ平坦路。汗をかいても湿気少なくすぐ乾き潮風に吹かれながら快走する。このあたりからじょじょにチャリダーの姿をみるようになる。釧路市入るが市街地までやたら遠い。今日はビジネスホテルに泊まることにした。コインランドリー付きホテルを探した。やっと洗濯、風呂に有り付けた。風呂大阪からきたライダーの兄ちゃんと話をした。今日は旭川〜網走〜知床〜根室〜釧路。そう言えば浦幌であったドイツ軍ヘルメットの兄ちゃんは今日苫小牧〜根室まで行くって言ってた。3、4日で北海道一周できるじゃね〜か。そー思いながら日焼けし過ぎてお湯の中に手を入れられない拝んだ状態で久日ぶりのお湯に浸っていました。
6日目 釧路〜阿寒湖
朝食食べ放題のホテルでたらふく腹を満タン。きれいなった服に着替えて出発。肌寒く空もどんよりしている。今日は距離は少ないがひたすら上り。釧路阿寒自転車道なるものを走ったが継ぎ目多く重量がかかっている今の自転車には無理があり途中エスケープ。まりの国道快走。阿寒町で補給食、栄養ドリンク買いあさり出発。水買うの忘れに気づく。すでに先の店からかなり距離がある。気温が低く給水量も少なくボトルでごまかす。牧草地帯を抜けると両側山が迫り本格的な登りに入る。そらはすっかり晴れいた。雛鶴の様な登りを一番軽いギアでひたすら上がっていく。さすが北海道上がりも直線が長い。山の緑のコントラストが非常にきれいである。ライダーに挨拶する余裕はないが、景色をながめる余裕はある。ようやく摩周湖の分岐あと数キロ。阿寒湖ビジターセンターを通り過ぎようやく旅館街に到着。キャンプ場でテント設営。早速遊覧船に乗り毬藻見学ツアーに参加。『このツーリングの目的は半分観光である。』感想・・・ん〜これが毬藻か。ぜひ紅葉シーズンに訪れると良いでしょう。仕事リタイアしたご老人夫婦と一緒に夕食べる。昔の北海道話を聞く。夕食後アイヌの踊りを見学。公共浴場でひと風呂。相変わらず手は入れられず。がりがりした仙人の様なひげを生やした若い兄ちゃんが北海道巡りをしているらしい。効率良く回りたいらしく自分の日焼けを見てチャリダーと気づく。自転車を買うか迷っているらしい。10万ぐらい出さないと買えないかと聞かれたが、おいらの自転車通勤用3万円。でも出発前はしゃんと整備してもらっているからまだ故障なし。買う頃にはシーズン終わっていると思うよ。

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 2005 なるしま クラブチーム. all rights reserved.
FC2ブログ