目覚めたら晴れてんじゃん、ラジオから流れる明日はまた天気悪くなる予報を聞き、一週間ぶり走ることに、全店夏休みで神さん隣の娘家族と二泊三日の旅行で不在、食べ物自己調達の7食目。ハンバーク用パン一け焼いてウスターソースがけ、どういうわけかウスターソースが大好き、『ひかりソース』最高だな。
例によってどこ走るか決めず甲州街道相模湖方面へ向かう、高尾橋過ぎたところで後方から来た若者に『どこへ行くんですか?』『わからん決めてない』『お前さんどこへ行くの?』に『水曜練で松姫から鶴峠です』『一緒に行きませんか』『坂は嫌だよ』前をふらふら走る若者、しきりに振り返り俺っちギヤ見て、『すごいですね男ギヤですね』う〜ん現代若者の造語能力って凄い、平地用アウターギヤ見て男ギヤかぁ、自転車経験半世紀以上になるが男ギヤって初めて聞いた言葉だよ。
『頂上まであと何キロぐらいですか?』『2キロ』電光掲示版眺め『涼しいですね24℃』『この前走った時29℃だった』『列車組んで走りましょうよ』『列車組むの嫌いだよ』と冷たい俺っち、『仲間は後から来るのかい?』『いや千切れた僕がびりです』『何人で走ってるの?』と聞くと『僕を含めて6人』前代わってバトル誘うもすでに脚力いっぱい、なんじゃお前さん亀ランクラスかい。千木良で曲がらずも少し一緒に走ってやるかと直進すると『一人で走るのめげるんですよ』『大月まで行きましょうよ』とキャバレー呼び込みタイプ、先行仲間は雛鶴峠周りで大月から松姫峠に向かうので、甲州街道直進で合流する気らしい、でもなあその脚力じゃ松姫無理とは言わなかったが、口回さず足回せばすぐ強くなる、がむしゃらに走ってればいつか強くなるべえ、目標『おきなわ』かどこのチームもハードに走ってるようだが事故には気をつけろ。
吉野信号で別れ気楽にひとり旅、菅井から青野へ抜け、宮が瀬、萱尾根、半原、田名、川尻、相原、南野、北野、平山、日野、滝山、創価大、稲荷坂から市内自宅まで102km走った。
日野で食べた遅い昼飯『鉄火巻き』不在8食目は最高うまかったあ。
例によってどこ走るか決めず甲州街道相模湖方面へ向かう、高尾橋過ぎたところで後方から来た若者に『どこへ行くんですか?』『わからん決めてない』『お前さんどこへ行くの?』に『水曜練で松姫から鶴峠です』『一緒に行きませんか』『坂は嫌だよ』前をふらふら走る若者、しきりに振り返り俺っちギヤ見て、『すごいですね男ギヤですね』う〜ん現代若者の造語能力って凄い、平地用アウターギヤ見て男ギヤかぁ、自転車経験半世紀以上になるが男ギヤって初めて聞いた言葉だよ。
『頂上まであと何キロぐらいですか?』『2キロ』電光掲示版眺め『涼しいですね24℃』『この前走った時29℃だった』『列車組んで走りましょうよ』『列車組むの嫌いだよ』と冷たい俺っち、『仲間は後から来るのかい?』『いや千切れた僕がびりです』『何人で走ってるの?』と聞くと『僕を含めて6人』前代わってバトル誘うもすでに脚力いっぱい、なんじゃお前さん亀ランクラスかい。千木良で曲がらずも少し一緒に走ってやるかと直進すると『一人で走るのめげるんですよ』『大月まで行きましょうよ』とキャバレー呼び込みタイプ、先行仲間は雛鶴峠周りで大月から松姫峠に向かうので、甲州街道直進で合流する気らしい、でもなあその脚力じゃ松姫無理とは言わなかったが、口回さず足回せばすぐ強くなる、がむしゃらに走ってればいつか強くなるべえ、目標『おきなわ』かどこのチームもハードに走ってるようだが事故には気をつけろ。
吉野信号で別れ気楽にひとり旅、菅井から青野へ抜け、宮が瀬、萱尾根、半原、田名、川尻、相原、南野、北野、平山、日野、滝山、創価大、稲荷坂から市内自宅まで102km走った。
日野で食べた遅い昼飯『鉄火巻き』不在8食目は最高うまかったあ。
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