NALSIMA CLUB TEAM

試走報告 続き。
Eeeラン参加でめし食べずも間々ある俺っち、おかずが美味かったので一膳きれいに平らげたのは珍しい事…なのに

行きと同じ朝9時発。昨日苦しんだ坂道一気に下り、雰囲気最高七里岩ラインに入る。勾配下り基調続くも、時折待ち受ける僅かな上りがきつ〜いの。
前回は三度の温泉入浴でリフレッシュ、翌日変身別人の脚力発揮出来たのに、今回はせめて温泉再浴だけでもすべきだったなぁと、後悔しながら追走の哀れな爺さまに変身だぜ。

とてもこの脚では大垂水峠決戦対決、結果は見えてるギブアップかよと思いながらの追走するや、走る程に回復きざし顕著で、これなら何とかなるべ状態に戻る。殿の調子はと眺めると彼も低調模様、低調同士の対決では勝負は面白くない、ここは俺っちの負けにして次回持ち越しが良策かも、と考えながらの追走。

昼食予定のそばや『響』に到着は開店前、韮崎自宅から車に乗り換え伴走に変身の青沼待って待機。ここで思いがけなく殿から和睦申し入れあり、体調不良はお互い様で願ってもない事『勝負は後日に先送り』で即決。出迎えランで只今鳥沢走行中と酒豪侍からの電報を家老が受信、甲斐大和からの合流と決まる。

全員が『天もりそば』に決まるのに、前回とは別なもの食べたく俺っちだけ『とろろもりそば』。もしここで、皆と同じ『天もりそば』にしておけばあるいは?…だったかも。

地元甲斐長田先導で石和から勝沼抜け甲斐大和、お迎えの酒豪侍に先導変わるや笹子トンネル中から速くなり、家老が代わっては速度維持するので、速えよぉ止めてくれぇと思って、一度先頭に飛び出し減速も効かばこそ、またも先に出られタイムよと叫びたくなる。

後方取り残された二人揃って隊列整えた猿橋で殿停車、狂走酒豪侍タイムそのまま激走に追走できたのは上の原坂下まで、何とか上りきった市内でトレーラー捉えるも、続くカーブ連続の上り坂で、前輪中央なのに後輪路肩の下水溝蓋上通過、強引な走りに危険察知離れる。と疲労どっと出て足回らず。相模湖畔の上りで失速ハンガーノック状態、駅前で補給食と思えど街中あいにくお祭り行列大行進で片側交互通行中、大渋滞逃げ湖畔側へ迂回し駅前通過。小原宿のコンビにたどりつきアンまんとお茶、家老に小原の郷で皆が待ってると呼ばれる。

殿は猿橋パンクで車上の人、乗ってくださいの甘言に乗り、俺っちも何と大垂水峠パスよ。また毒娘に突っ込まれるわいと気づいたのは乗車暫くしてから。
高尾山口で『おでん』食べ人心地つく。我が家までそのまま甲斐軍団の早駕籠帰り、気づかれぬよう静かに部屋に転がり込んだが、これで全部ばれてしもうた。
おおこわ〜。参ったあなぁ。





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駄目殿より | URL | 2006-04-14-Fri 18:55 [EDIT]
きょうの、データー整理してました。行きはAVE25.3キロ、帰りは猿橋リタイヤまでAVE30・5キロ、爺どの70歳のスピードじゃありませんよ。大体私の弟は今でも蓼科高原のあの坂を登ってくるだけでも信じられないみたいですよ。
 私との勝負は花粉の無い秋に是非!やっつけてやる!そういいながら今日は会社では動けませんでした。

チビ姫 | URL | 2006-04-14-Fri 20:37 [EDIT]
殿がサポートカーに乗ったというのは携帯で確認済みでした。
とりあえず千木良まで行って高尾山口まで戻り、皆さんの帰りを
待っていると青沼サポートカーが到着。助手席に乗っている殿に
手招きをされ、近づいてみると後部座席に人影が・・・
降りてきたのはなんと爺!
ハンガーノックで・・・と言いながらヨロヨロと食堂へ。
あんなに疲れている爺は初めて見ました。

後で青沼さんからのメールで、車の中の爺は目がトローンとして
いたとの報告がありましたよ〜。

おとなしいもんだわ〜
じーの娘 | URL | 2006-04-14-Fri 22:27 [EDIT]
出発前日、膝を揉んでいる爺さんを見て、『これは勝ち目ないかも…』と思っていたのですが、殿も体調悪いと聞き?????

そして、ブログ読んでビックリ!
爺さん、くっくるまに乗ったって〜?
『き〜てないよ〜』
自分が弱みを握られると静かなもんだわー。。。

もちろん、その後のマッサージは爆睡でしょうね。
それにしても毒娘とは失礼だわ。
自分なんて猛毒爺さんのくせに!


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