竹馬の友が…

2007.09.07
『大人の休日フリーパス』で東北走るつもりも、週明けから多忙続きPC前にほぼ終日釘付け状態。イベント直前ともなると、あれこれ仕事が続きこれが結構大変で、例年同じことをやって9回目、慣れてるはずがやってみると、結構時間取られおいおい何だよ~浮かれる時間なぞ全く無しやで…

一番時間かかるのは部屋割りで、決まった後で追加発生、キャンセル出るわで組替え、返送案内はがきも数葉届くわ、宿泊料送金後もキャンセル相次ぎ往生。マイウエイDMから気遣いクッキーが届く、毎回遠く名古屋から参加、走るだけでなく他人にも気配りするわりに強情な変な奴よな。

夕方明日の買物帰り我が家の近く、突然友人の妹からちょっと寄ってくれると声掛けられ、兄貴が亡くなったと告げられびっくり、竹馬の友の変わり果てた姿眺め唖然、生涯独身を通したこ奴、最後は唯一の肉親妹に面倒見てもらいあの世に旅立った。安らかな寝顔になぜか安堵、俺っちもいずれ行く場所、一足先に行って待っててやと手を合わせた。イベント前日では明日の通夜も、その翌日の葬儀にも出席できない、身内だけの密葬だけに本来なら列席してあげたかった。

昭和十年亥年生まれの同年、ランドセル背負って共に入学、戦中戦後の食べる物無い時代腹空かし、栗拾いに山野駆け回り魚取りに川遊び、少年期共に野球に明け暮れ、仲良く過ごし年月重ねた竹馬の友に思い出は尽きない。蚤の心臓のような気弱さから幸せも逃し、突っ張った俺っちと対極人生、酒におぼれ後年は幸せ人生とは思えなかった。でも、これも自分の弱さがもとしょんないことよな。

享年72歳はまだ早すぎると思うが、”他人のふり見てわがふり直せ”と言われるが、俺っちも、もう明日が無い年齢になったと自覚、してるわな。その日が来るまで悔い無く生きるためには、何をなすべきか賢人なら悩むかも知らんが、極楽トンボは気楽なものよ好きに生きるわほっといて。


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