家老の真似して過労じゃ。

2007.05.17
2日間で400km走った翌日、立川店まで25kmごく軽く走り疲れが残ってるを実感するも、その翌日家老と二人で富士宮のあさぎり宅まで泊りがけのサイクリング。高尾山口駅前9時に家老と待ち合わせ出発、快調ペースで先導する家老に続き大垂水峠越え、甲州街道直進大月から富士吉田方面へ分岐、道の駅『なるさわ』で小休止後精進湖、本栖湖横目記1時15分道の駅『朝霧高原』走行101kmで到着1時15分。AV25.4kmやるな家老64歳、月間走行3000kmはダテじゃないわな。

間もなくあさぎり姿見せ富士宮まで下り一気、豪邸で接待受けながら、キヤノン部屋の関取から牛乳会社の経営陣に変身した、細君との馴れ初めの経緯を伺う、女神を手に入れ二世誕生は両手に宝物おめでとうあさぎり

一夜を明かし、翌日芝川から山中迂回走で清水へ向い、旨い『づけ丼』昼飯食べ海岸線まわりで由比の懐かしの『玉鉾』前通過しあさぎり宅まで100km三人でサイクリング。繰り返し現れる坂道にもめげることなく、体形から考えられない頑張りの後姿眺め、こ奴手に入れた嫁さん父親(社長)もお目が高いと思った。

優れた商品を顧客に提供する姿勢を堅持、業界内での地位を確保した社長と聞き、これからのあさぎり人生もやりがいあるのうと、その昔破局ネタをクラブNEWS紙面で伝えた張本人として、無性に嬉しくなった。俺っちが伝えた無言の教えを会得したあさぎりの未来には富士のアルカンシェルが待っている。人生は長いエンドレスのロードレースだ。

甲府まで送られゴミ袋輪行で『スパーあずさ』で帰宅。家老の隣席で過労で居眠り、この5日間で4日間走って650kmはきついも当然かも。でもなあ、すっごく楽しかったよ。
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コメント

会長、家老様、2日間本当にありがとうございました。
7年ぶりになるしまのジャージに袖を通し(何とか着られました)、3人で走ったコースは、本当に楽しい時間でした。
ロングラン後でお疲れの様子、私にとっては幸いでしたよ。(^^)
今回は、ゆっくりサイクリングと言っておきながら、私は必死。
最後の松野の上りでは、全力を出し切りましたがピッタリと後ろにいらっしゃり、昔通りと安心。
次までには体重もう少し落としますので、ぜひまたお手合わせをお願いします。
それでは。
2007/05/17 11:26 URL | あさぎり #- | 編集

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