甲斐軍団武田の末裔に学ぶ。

2007.05.11
今月号のクラブNEWS甲斐軍団青レポート読み、甲斐勢の自分達で計画し実行するパワーに感動した。自分独りで走る能力向上を目指す走りも必要だが、遊びは自分達で好き勝手に楽しむのが真髄、本当の楽しさは気の合う仲間と談合企画かと思う。甲斐勢は遊びの奥義を心得ている。

サポートカー連ねての過保護サイクリングで長距離走行体験したら、次は自分独りもよし仲間を誘うも結構、自分達で考えた路面走る展開を望んでいるんだが‥もっと向上してほしいと望んでいる親心がわかららん未熟者が多すぎる。

人に頼るのを好かない性格から、自分で何とかしようがモットーで人生70余年を生きてきた俺っちには、なぜ自分でやろうとする気にならないのが理解できない。自立心を持てないのか、と怒鳴りたくなる。

明日の松本ロング泥除け装着した方が良いかどうか、聞かれてるのでどうしましょうかだって?そんなの自分の勝手だろうって言いたい。大人だろ自分の判断で決められなくてどうするの~

俺たちの互助会ロングサイクリングの翌週、開催されるタイムを競るような300km長距離大会に、何度も繰り返し参加する輩達には情けない。頻繁に大型車が走行する土曜日の幹線国道、目の色変えて走るのは自分のことしか考えていない輩だけにできる事。

ずっと以前のこと、島温泉まで250kmをクラブランで走ったことがある。白馬から先に路面悪い狭いトンネルが続き、上り勾配トンネル内で後方からの大型車、俺っち自転車追い抜かすに細心の注意を払い走行するをみて、仕事中の運転手に悪かったなあと反省した事を思い出す。帰りはこの区間だけ輪行、以後二度とここは走っていない。300kmランで毎年ここを平気で通過する多数の参加者、サイクリストの意識の低さは残念。タイム計測挑戦など論外で、一度体験したらもう結構だろうに。

幹線国道走ることなく、自分で企画しての300kmコース楽しむ気にならんのかね、究極どう楽しもうと本人の勝手ではあるが、他人に迷惑かけるのだけは避けてほしいよ。
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