忍法走り満喫の旅 その弐。

2007.05.01
hp目覚まし設定も時間前に目覚める。起きねばならぬ時は必ず起きられるもの、失敗した事は無いですかと問われたが、目覚められなかったら行くなと、我が心が伝えてるのよと勝手に判断が忍者流。人生はなが~い気楽が精神衛生上最善と心得ている。

忍者ツアー二日目。まずは猿ヶ京ホテルから群馬CSCレースまで急勾配の路面を5kmほどサイクリング。毎年数回出入りしていた会場も暫くぶり、実車連の重鎮、学連のと相次いで旧友と感動の対面、レース仲間との遭遇は楽しいわい。

レース開始前用足しすませるもスタート直後から尿意、レース初体験不慣れな老剣客後方に要点伝えながら付走、終わりまでもつ筈なく走路中途にある便所探しの周回。あったはずの建物見当たらず、なら立ちしょんだなと毎周回恰好なショバ探しで、17周回と数多い周回数も気づくと残り一桁。150kmクラス先頭集団力走する夫応援の組長夫人に教えられ、ホーム走路脇にある便所で放水終え、麦茶一杯頂き老剣客追走麦茶が胃に沁み込み快適。貞女に感謝。

後方バトルで競ってた相手あり、いっとき車間大きく空けられるも、終前二周を老剣客上々ペースで走り、最後の坂上で遂に捉える。相方反応眺めると老剣客後方にマークの気配、そうはさせぬと割って入り俺っち後方に抑える。速度徐々に落し老剣客と車間広げ、安全距離を保ちこれで万事OKと安心も暫時のち別のクラス選手に付き横通過するじゃん、これは拙いと二車ひと捲り老剣客急追ゴールへ誘導無事102km完走。

ご当人こんなバトルがあったとは全く知らず、ブルべ600km走った老剣客もただ夢中の初体験だったという。そう初体験は俺っちも同じだったわ。これで自転車の楽しみの巾さらに広がったね、おめでとう。

貞女からもてなし受けて一休み後、不死身と組長が50歳代150kmのワンツウフィニッシュだぜ、俺っちクラブには凄い奴が揃ってるなあ。

下り勾配続く高崎まで走りネット予約の駅前ビジネス新設『アーバンH』に到着。ホテルはビル最上階10階~12階だけにあり、愛車を気にしながらエレベーターでフロントへ、非の打ちどころない接待で、別室に気持ち良く保管は感謝。客に癒す心を伝えるのがフロントの任務、ここは最高だね繁盛間違いなしじゃ。
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コメント

この朝も遅くまで寝ていて会長を待たして、皆から、どやされそう。
一生走る事なぞ無いだろうと思ってたCSCで走ろうとは、出来は兎も角満足しました、有り難うございます、その上レース中は本人の知らぬ所でアシストまでしていただいて、これも仲間の皆からは顰蹙ものですね。
近藤さんの奥さんには本当に暖かいサポートでいつも感謝です。
かいちょう、これに懲りずに今後も御引立てお願いします(ちょっとづづし過ぎか)。
2007/05/01 15:06 URL | kazu #QjSZ2aSY | 編集

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