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10/15 犬吠埼ホテルへ日没寸前着

2018.10.22
成田ビューホテルを10時に出発、その昔成田闘争で有名だった三里塚を左折して、行き先多古の地名眺め空港フェンス脇道路走ると、大きな十字路の標識に従い右折すると、すぐR296大里十字路でここは左折、右方向に曲がる国道から離れ、直進する県道に進路を変え、大回りしながら懐かしの多古町中に入る。


そうです何年前になるかハッキリしないけど、同じようなコースで走行してた工事中の狭い田舎道で、木洩れ陽で路面陥没部分が見えず、車輪落ち込み転倒し右膝脛に酷い擦過傷、父親譲りで怪我に強いのでさして気にせず走行続け、多古街中の自販機でドリンクと停車、歩いてたら対向女性が俺っち脚先指差しながら、血が凄いです突絶句するので、膝下眺めると染料桶に脚を浸け、外へ出した感じの状態じゃん、それ見た人は驚いても不思議では無いわ、脛の血は止まっていたのだが、膝頭だけペダルの回転で動かすので、止血されず流れてても当の本人気づかなかった、手当が必要と考え近くに見える多古病院へ直行。

直前の患者が受診で医者との問答中、女性の声が廊下越しによく聞こえたが、診療終え出てきたのは老夫婦で、待合室に腰かけ安堵の声出したのは爺さん、元気な老婆は付き添いだったっけ、男の意気地なしに唖然としたのはつい先日の印象、こんな体験振り返りながら道の駅に立寄って、露天商の主人から甘い物購入すると。居合わせた御仁も話に加わり、三者会談?が始ま流、露天商によると話に加わったのは、道の駅長さんで成田ビュー社長とか、俺っちが雅さんと親しいと告げると、フルネームで雅之と呼び捨て、はて偉い人と出会ったなと感嘆すると、御仁も人生の大先輩に元気を貰いましたと最敬礼され、留置自転車に戻るとお握り2けプレゼントされ、通り掛かりのご婦人団体に俺っちを紹介、駅長さん俺っち電車じゃ無いよ勘弁しての心境だった。

道の駅での大休憩終え出発すぐ東総広域農道の分岐、農道と思えない車の通行多い路面を走り、ふれあいパーク八日市場で昼食山菜そば¥650.食す。28km走行13時出発。農道終端から右折走行続けると、次なる道の駅季楽里あさひ看板目に入り向かう、14時46km走行ドリンク休憩してると雨ぱらつき始め、地図帳濡らしてはいけないと、濡れ雨傘入れのビニール袋に封入したが、地図帳が分厚いので苦労したが、濡れる心配無くぐっとアイデアだった。

とここまでは問題無かったがその後大きく道を間違え、サテライト成田9kmの道路脇の立看目に入り、逆走に気づく大ポカ有り、犬吠埼灯台へ向かうアップダウンロード、日暮れ近くになり犬吠埼ホテルに向かい、気合い入った力走を続け日没前に到着し、今だに気合い入ると別人になれる自分に満足。食後落ち着いてから雅さんに、駅長との出会いを伝えメール送信。ホテルの1名様限定ご褒美旅行のんびりフリープラン¥14440.は高い。

本日走行距離 97.48km 走行時間 4時間52分39秒 AV 19.9km


 
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