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10/2 神流湖畔の宿山水へ

2018.10.07
両神♨️宿の部屋から見えた小森川を渡る橋、渡ると何処へ向かうのかスタッフに聞くと、女性スタッフは分からなかったが、男性スタッフが自転車なら渡れて県道に合流すると言うので、向かったらこれがとんでもない急坂で、苔むし人が通行してる痕跡も無く、雨上がりで滑りそうな気配、腰上げ必死の力走でクリアしたが朝一から、アドヴェンチャー成功にニンマリ微笑む、爺さまになると少年にかえるって本当だわ。

宿で見たイラストに興味ひかれたので、小鹿野町の商店街を逆走しながら眺めたが全く面白み無く落胆、r37でR299を横断宮戸信号からr71、土坂峠越え対向会釈し通過した年配の白バイ、暫時後Uターンで戻り後方から、どこまで行かれます?の問い掛けに、土坂峠越えますと応答すると、道が狭く急カーブ続きますので気を付けて下さいの忠告、俺っち年老いてるのでまじまじと顔眺めたようだが、白バイさんも結構年配で同類に見えたので、忠告が有難く身に沁みた。

何度も往復してる土坂峠のTNまで、上り勾配がめちゃきつく年老いたことを痛感させられた。土坂峠を下り切り神流川渡るとR462に合流、神流町生利信号で走行20km11時50分、道端にいざりの様に座り込んだ老人、停車してどうしたの?と聞くと下の畑から収穫、道端まで這い上がってきたとこ、道路渡った前が自宅で庭先の様な感じで心配ナシ。この爺ちゃんと 20分ほどあれこれお喋りしたら、同い年で3月生まれと言うので学年では1年先輩だった。

細君は10年前に亡くしたが娘が3人居り、皆が集まると20人程になると嬉しそうに話していた、独り暮らし身体はいまいちだが、心は明るいのでよろしい爺ちゃん頑張れや、12時回過ぎて腹減ったので、2kmほど先にあると聞いた、道の駅万葉の里へ向かうも本日休業。集落の中にうどん屋あり、戻ってインして肉うどん食べたが、硬い太麺で美味かったデザートまで付き¥550.は格安。

チェックイン時間まで余裕あるので、神流湖畔をゆっくり走行下久保ダム、突堤上を初めて対岸まで走行往復し、R462に戻りTN抜け下り道、工事中片側通行信号待ちで後方から来た、サイクリストに宿山水の場所聞くも、遠い高崎市のライダーで知らないと言いながらも、スマホの地図広げ行き過ぎで、1kmほど戻った処と教えられ大変助かった。高崎から長瀞、小鹿野から土坂峠越えて、高崎まで戻る長距離ランで、汗塗れのお二人に大感謝。電話番号聞いておけば謝礼できたのに迂闊が残念。もしブログ見てたら書き込んで欲しい。

戻ると宿は湖畔見晴らし絶景の場所にあり、超モダンで目立つ屋号など無く、素通りしてしまったのも納得、建物だけで無く食器類もも大変な凝りようで眺めて飽きない、食事も抜群感動の味。更に更に素晴らしかったのは、洗濯物洗ってくれただけで無く、自然乾燥して翌朝綺麗に畳んで渡してくれたことには感激した。

本日走行距離 51.89km 走行時間 3時間37分56秒 AV 14.2km


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