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10/1 台風一過の秩父両神♨️へ向かう

2018.10.06
よく眠れたので朝方スッキリ目覚め、7時からオープンの朝食会場に向かうと、月曜日なのに大変な混雑にビックリ、もしや昨夜の国電全線20時ストップの影響?チェックアウトの必要なく、スルーで外出するできるスーパーホテル、これは便利で人手も不要で今後増えると思うな。

8時半ホテルを出発その名も高き、荒川 CRに出たかったが路面よくわからず、盲滅法な走りで堤防のように見えた方向に向かい、前方から来たサイクリストに荒川CRは?と尋ねると親切丁寧に教えてくれ、走って見たがこれが名高い CRかと大失望、入間橋でr51に左折川越目指し、川越街中蔵造りの家並み眺め、昔々は寂れ草臥れてた街が活き活きしてるのに目を見張った。

メーター距離26kmで川越街中のR16に出ると、感覚的に逆方向が八王子36kmの表示、これにはいささかしビックリしたが、左折八王子方面へ向かうR16と別れ、直進したらr15川越日高線に左折合流し安堵、暫時後武蔵高萩、高麗川と馴染みの駅前通過して、高麗でR299に合流もう先行き心配なしと、安心した途端に上り勾配の正丸TN内通過が、不安になり輪行で安全確保と吾野駅で時刻表眺め、待ち時間15分あるので1駅先行が可能だろと、次駅東吾野まで急ぎ輪行袋詰、年間100回以上の輪行体験は、瞬時の早業2分間の袋詰で楽々乗車、秩父まで¥360.の切符購入したけど、正丸TN抜けた先芦ヶ久保駅で降車の自走。

ところがこの駅自転車組み立てたが、走って国道へ出る事ができず自転車抱えて、雨で濡れた滑りそうな階段をレーサーシューズで一歩一歩下るお粗末体験。道路に出ると道の駅あしがくぼと隣接してたのでイン、かき揚と盛りそばで¥800.は歯ごたえある蕎麦だったが美味しいとは思わなかった。

食べ終えすぐ出発し秩父市内でR140に左折、影森、武州中川と停車しては駅舎眺め、駅長と雑談交わしたが西武鉄道だと思ってたら、給料は安いですけど西武とは関係ない、ウチは秩父鉄道ですって怒られちゃったよ。帰宅後調べたら立派な鉄道で見直した、明治32年設立で熊谷駅を起点に東は羽生駅、西は三峰山口まで36駅71.7kmの大鉄道会社だった、駅長さん御免なさい、阿保な爺さんを笑ってください。

道の駅あらかわ看板あるので寄り道したら、これはジョボい道の駅だったし立地が悪い、懲りずにまた爺さんの悪たれ口。白久駅から線路渡った国道反対側を走行、三峰山口駅からR140を右折、左折で今回が2度目の訪問になる、小鹿野町の国民宿舎両神荘に到着、スタッフが自転車目にすると、使用してない別館内にそのまま留置施錠の自転車天国に感謝した。埼玉県は自転車に優しくけっこう結構。

本日走行距離 76.9km
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