FC2ブログ

9/30 ツール・ド・三陸に参加

2018.10.05
朝6時半朝食食べるには6時に起床せねばならず、朝寝坊の俺っちには厳しいので、朝食抜いてその分ねむることにしたがけど、6時50分に起こされ急ぎ会場へ向かった。前夜雨降りに備え持参したコンビニ¥500.のポンチョの両袖カット、両足に着用して会場へ向かう、上半身はゴアのウインドブレーカーで完璧、即席対応だったが下半身も雨に濡れずグッドアイデアで満足した。

雨天という事で参加者も減り、コースも一つに絞られた模様で、実行委員長後備に付け碁石海岸から、広田半島を周回40km程走行して、本文まで戻ったがアップダウンも多く、割と疲れ田感じでフィニッシュ役目を終え、入浴し自転車輪行仕様に袋詰、一ノ関駅までマイカーで送られて新幹線に乗車でき助かった。当初コース完走後そのまま次走を続け、気仙沼から輪行して一ノ関を考えていたが、台風北上中なので時間が大幅に短縮できたのは有難かった。

一ノ関駅発15時50分やまびこ52号に乗車、大宮到着17時58分往路は仙台駅に停車しただけだったが、帰路は途中停車駅が増加したので、大宮駅到着17時58分と遅く、往路に比べ41分も時間がかかった。大宮駅から宿泊ホテルまで刺して遠くないはずで、雨天なので自転車組み立て自走するより、輪行袋のママ転がし徒歩移動でよかろうと、路面確認をよくせず駅を出たのが裏目、ホテルと逆方面歩き大失敗、強烈な雨降りになり往生しタクシー輪行¥760.のお粗末。

衣服をコインランドリーで洗濯し、食事外出するも閉店多く駅まで歩くも、20時過ぎるとJR運転取り止め、駅構内も閑散とし沖縄での台風襲来前を彷彿、まさか内地でこんな体験するとは思わなかったな。開いてた地下の食事処にイン、あれこれ食べたが食事中来客皆無、多数の店員が手持ち無沙汰商売にならない様子だった。

6時目覚めも一度眠りたい気分だったが、輪行袋の雨に濡れた自転車取りだし、回転部分念入りに清掃してから、再度輪行袋袋詰に収納し、走行スタイルに着替え完了しホテルを出た。このスーパーホテルはチェックアウト手続き不要で、そのまま外出フリーなのは楽々で結構。数多くの宿泊体験あるけれど、これは初めての体験で今後増えるかもなと予感した。

本日走行距 40.91km 本日走行時間 2時間14分21秒 AV 18.2km
関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ