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9/28 東北へ向かう

2018.10.04
朝10時過ぎ我が家から八王子駅まで自走後、コンコースへ向かう階段を自転車持って、レーサーシューズで上るのは年老いたので、階段を下る客が続くと結構難儀する、次回からは正面エスカレーター下へ、場所移動がベストだなと考えながら、何時ものスーパーアルプス裏手で輪行詰完了。

早朝の人身事故の影響で混みあってる車内、小さくなって西国分寺で武蔵野線に乗り換え、更に武蔵浦和で埼京線に乗り換え大宮から新幹線に乗車。先日同様全席指定席列車到着で、座らない俺っちには関係無いと乗車すると、暫時のち来た車掌に追加料金¥510.請求されスイカ支払、先日は¥310.支払いだったが、はてこの差額って何でなのか?空いてる席に座って結構ですって、言われても座るの嫌いなのでそれはお断りや。

次停車駅仙台の降車側聞き、出口と反対側に輪行袋立てかけたが、東北新幹線って停車側は常時右側かも、と言うことは東海道新幹線より上等だな、窓外流れる景色を目で追うはいつも通り。大宮乗車11時50分で一関駅到着が13時17分、たった1時間27分の乗車時間で岩手県内に到着、早くて安全な新幹線は世界に誇れる最高の乗物と思う。

仙台停車の次が降車する一関駅、駅前に降り立つと目に入ったうなぎ看板、丁度昼時で腹減っており、吸い込まれるよう松竹食堂イン、うな重¥3200.食し満足した。食べ終えふらっと走り出したr19、白地に赤と青線の回転灯に誘われ、そう床屋さんにイン、昼食カード払いで済ませ、財布に現金¥4000.あり心配せず即決。

小母さん理容師で青森の喋り屋さんと、正反対で無口の人で、途中から顔出した主人とも会話無し、主人は箒で忙しなく髪拾い、作業終了¥3500.支払いで¥500.硬貨ゲット。主人が自転車の俺っち見て、どこまで行くのか問い掛け、この先r19急な坂が続くけど、大丈夫ですかと心配気なので、自転車歴伝えると納得するも驚嘆してたけど、継続は力なりは正に正鵠を射るだね。

本日宿泊先は猊鼻渓入口東山町長坂字町にある宿で、らまっころ山猫館と言う変な名前の宿、アイヌ語で主人の女将が若き頃傾倒し名付けた、食事時部屋に顔みせた女将、18時開始の夕食どきから食べ終えた19時45分まで、延々とあれこれ雑談に花が咲き楽しい時間をすごした。

本日走行距離 18km





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