FC2ブログ

7/2 二度目の十和田湖泊り

2018.07.16
沖縄本島に台風の暴風雨が襲来し大雨、TVでは全国的に30℃を越える暑さと、報じていたがこゝ東北のはてで実感無し。本日は上り勾配路続が一本道で、ルートラボでは833mの高所まで上るが、走行距離は42kmと短く急ぐ事はないと、のんびりと支度整え表へ出ると、何とまあピエタが車で待機してるではないか、これにはビックリはてどうしたものか考え、折角の来訪なので、車に同乗十和田湖Hまで、お喋り交わしながら向かった。

宿泊先十和田レークホテルに荷物預け、早めの昼食食べてのちHのある休屋から、R103とR454重複路十和田湖畔をピエタは時計回りで、青森の自宅へ向かって帰宅し、俺っち反時計回りで十和田湖一周の自走スタート。5km走ると車で来たR103が左手に分岐R454単独路となり、R102 と合流する滝ノ沢峠698mで、失速するまで同行車両10台だけ対向車両は19台、平日とはいえ過疎ってるなあと感じ、メーターに目線落とすと走行距離17km、こゝからは合流したR102を右折しなければならないのを、左折してしまったが現地では直進の感じだった。

下り勾配に代わり一気のスピード走行、虹の湖温泉への分岐標識見て左大鰐、右黒石、今来た道振り返ると十和田湖に、こゝで間違いに気付き快適に下った道を逆走、戻る事になるが俺っちめげることなく、2時間掛らず戻れるはずと慌てる事もなく走行、元の場所から湖岸から離れるが雰囲気良い、外輪山稜線上を走行すると雲行き怪しくなり雨、サドルバックは宿に預けてしまい、ウインドブレーカー手元になく濡れ放題、その後雨止むも散々な状態で宿到着となったが、前回時計回り完走してるので、十和田湖周回はこれで往復完走した事になった。30km程の無駄足走行した事になる。

この宿2度目の宿泊でスタッフ皆さんすべて好印象だが、ベッドがヘタってて寝にくかったなあ、長年の旅体験で最悪だったニース三ツ星ホテルに次ぎワースト2、国内では断トツの最悪で他に類を見ないほど。

ホテルから遊歩道歩いて100mも無い所にある、小川の太鼓橋が県境なので青森県と言っても秋田県の外れ感触、でも一応昨日秋田県下の宿で、本日青森県下で宿泊した事になり、明日から岩手県内で3連泊となり旅は続く。

本日走行距離 73.85km 本日走行時間 4時間12分34秒 AV 17.5km



関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ