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6/16 湯沢グランドホテルへ

2018.06.24
7時過ぎ目覚めるも久しぶりの走りで疲れよう眠れた。台風が発生沖縄に近づき、明日は奄美明後日は種子島、四国沖で熱帯性低気圧になり消滅と、テレビで報じているがここ秋田県は、朝から晴れ渡り終日雨の心配無し。チェックアウトは11時行先は横手の先湯沢♨️、昨日とは大違い本日移動先は約60km程度で近い、とは言っても別に迂回走するような、回り道も見当たらずただ目的地へ向うだけ、なら今日こそ念願?の床屋さん立寄りを頭に浮かべ、朝食は隣接の旅館の食事処。

8時に向うと小さな食堂内卓上に、所狭しと並べられた箱膳は学校の教室みたい、何処でもお好きな所へどうぞの声に、先客2人が食べてる同席隅に坐り、何時もの様に御菜のみ食し食べ終え、早めの退席心掛け食事後は周辺散策へ、JR角館駅に隣折する内陸縦断鉄道駅舎見学、始発鷹巣駅から角館までR105と、付かず離れず走行続けたこの鉄路29駅、1日10便が往復してる第3セクター鉄道、ぜひ頑張って営業続けて欲しいものだ…

10時半過ぎ走行再開した昨日の続き、R105は街中出た所で県道11号が分岐、県道大好き喜び進入間もなく、念願だった?赤青白渦巻きシグナル目に入り、店にインすると先客居ったので、待てばやってもらえるかと聞くと、首頷いたので入店先客終わり待って、頭を預けたけれどこの年配女史、あきれる技術でお仕事粗雑だった、どうしますかと聞かれ?あんたの好きにやって良いと預けたが、雑な仕事で構わないと勘違いされたのかね、値段も世間並み¥3400.の請求は、調髪では無く、文字通りの散髪屋で、帰宅後神さんから、やっと床屋さん行けたのねと云われ、なによ虎刈りみたいと酷評された。俺っちこれまでの床屋
体験で、こんなに下手だなあと感じた事は無い。

r11走行中道路脇で見掛けた超モダン看板のレストラン、停車して改めて眺め崩した書体店名が読めず、自転車留置き安全見てここで昼食、店名はフランス料理ラ、カンパーニューだった。ABC3コースある昼食メニューから、店の品格気に入りベストグレートC¥3800.チョイス、食べ終え失礼ながら東北の片田舎の店で、こんなに美味しい洋食が廉価で食べられるとは、夢にも思っておらず、インして本当に良かったと、感動すら覚えた。神さんに食べさせたいなあと思うも、場所をどうガイドして良いやら見当もつかず、いずれ詳細に調べてみようと、秋田県仙北郡美郷町六郷野中の所在地をメモった。

食後R13に合流15km走行し横手市内を過ぎ、更に15km程走行すると今晩の宿、秋田県湯沢GHが街道右手駅前にあり、15時半過ぎ無事到着と本日楽々だった。

昼食が夕食代わりのように豪華だったので、夕食左程食べる気もせず、ホテル内レストラン営業も無かった事から、結局夕食を食べること無く、夜も早々と19時半にはベッドインすると、いっとき22時過ぎ目覚め暫くテレビ眺めるも、再度目を閉じると、翌朝6時近くまで実に良く眠れた1日で、ベッドも寝心地良く、寝起きの気分も爽快だった。

走行距離 58.33km 走行時間 2時間53分30秒 Av20.0km






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