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5/28 休暇村茶臼山高原

2018.06.04
茶臼山って山の形が抹茶を挽く茶臼に似ているため命名され、全国に何と200ヶ所もあり、愛知県下の茶臼山は県内最高峰1416mで、戦国時代茶臼山と言う地名は、縁起が良いとされていたようである、以上茶臼山メモに記載されていた。で2日目に向う宿が休暇村茶臼山高原で、料金¥14900.と今回予約宿中で最高値だったが、内容見合ってるとは思わなかったけれど、客人は意外に多く賑わっていたのは芝桜鑑賞目的。

どうしてここを選択したかというと、その昔R151遠州街道を飯田から東栄町へ通り抜けた折り、茶臼山高原標識が印象に残っていて、今回訪問宿泊してみようとなったわけ。前泊の宿湯が洞♨️でサイクリングターミナル標記あるも、全くそれらしく無く何で?の宿だった、コインランドリーも設置されておらず、久しぶりオール手洗いで洗濯を完了、一夜空け翌朝昨日r15右折宿までの一本道を、本日は逆走してr15信号を右折、昨日走ってたr15をそのまま直進する展開で飯田市内入り、順調に自然流入で R153だったものを、最初の路面標識R256に惑わされて、R153探しに右往左往する事になり、手間取った結果重複路と知り、決着したが飯田市内には何度も宿泊してる割に、路面を把握しておらずに少し反省した。

10km程重複走行していたR153とR256は、阿智川橋で昼神♨️妻籠へ向うR256は分岐して、R153三州街道を単独走行38km地点で.朝からドリンク無しの走行でやや空腹感生じ、治部坂十割そば店にイン昼食は天ざる蕎麦¥1300.食べ小休止。再走開始して後、道の駅信州平谷村先の十字路信号左折R418、11km程走った先十字路信号で標識無く迷い、アナログ地図眺めるも分からず、反対車線に信号停車した運転手に大声で、茶臼山高原に行きたいんですがと問い掛けると、その道何処までも真直ぐ上り詰めた所よ、と指差し教えられ、芝桜見物に行くの?と聞かれた、休暇村宿泊なのありがとう〜ねで出発。

教えられた分岐路は上り勾配路で、車の通行殆ど無く走り易いのは有難かったが、勾配きつくなり走行が大変で失速してしまい、いっときは路上休憩する始末で、やっとの事で16時過ぎ到着となったが、脚力の劣化を痛感させられた1日だった。明日は下り勾配で浜松市内に向かうので、少し楽かと思いながら疲労回復に留意し♨️浴を楽しんだ。

本日走行距離 69.53km 寒原峠1073m 知部坂峠1163m 平谷峠1164mの3峠越


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