FC2ブログ

5/27 たかもり♨️へ向う

2018.06.03
本日は中央線特急あずさで茅野駅まで輪行、茅野駅前で自転車組立て自走開始、長野、愛知、静岡、山梨の各県を巡って6泊7日ツアーが今回の計画で、最終日も同じく中央線で輪行となるが、帰りは石和駅から普通車輪行する旅で、行は良いよい帰りは辛い?の歌の文句のような旅が今回のマイプラン。

自宅を出たのが9時過ぎの自走で、9時36分八王子駅発特急あずさに乗車、向った先が長野県茅野駅で11時24分到着。駅前で自転車組立てついでに昼食と思うも、営業してたお店のメニュー眺め、馬肉食専門店のようで軽い物希望でパス。まずは杖突峠上りだなと覚悟、周辺流し街中でR20から分岐するR152に進入、この道路は先週末お店のイベントで、蓼科へ向った道路と同じだが行き先方向が逆方向。

杖突峠まで曲路の連続で10km走行ほぼ上り詰めると、峠の茶屋に到着昼飯はとろろそば¥1000.先週多くの仲間が苦走しながら上った、峠からの眺望蓼科高原方面の景観が素晴らしかった。茶屋前で伐採した庭木の根掘りしていた、爺さんに偉いなあこの坂上って来たとはと感心され、今の年寄りには覇気が無く、何も遣ろうとせず金も使わず、家に籠るだけの情けない状態、日本人って遊び下手で遊べないない者ばかり、情けないと嘆いていた。

歳とっても挑戦する気力が凄いし、このきつい坂を平気で上って来る元気さに感心したよ、いつまでも元気で走り続けて下さいと言われた。俺もこの歳になると、自転車で坂を上がってみたいけ思っても、歩くのがやっとで自転車乗ったら立ち止るだけよ、と俺っちより若手の爺さんのぼやきごと聞いた。

食後更に2km上ると頂上で伊那市入り、桜の季節に集客で有名な高遠城趾、右折R361で伊那市に向った。R152(秋葉街道)直進は浜松市内で、その昔途中大鹿村で一泊し完走した事あり、その当時すでに村内への出入りが、数台のカメラで記録監視されていて、遠い田舎町で最新の設備の所有に驚嘆した事を覚えている。

伊奈からはR153で中央高速道、JR飯田線、天竜川と並走の形で下流に向うが、川向の県道18も完走している。ところが今回宿の場所を全く確認しておらず、分かってるのはたかもり町名のみ、道路工事現場でたかもり町入口の標識目に入り右折、期待通りたかもり町に入るも湯ヶ洞♨️の場所分からず、停車して宿の予約確認メール調べ、飯田線の市田.元善光寺、飯田から送迎とあり、参考に走行続け♨️らしき場所見当たらず、弱ったさんだと思い駐車した車のドライバーに尋ねると、一発で判明でしかも懇切丁寧に教えられ、無事到着はラッキーだった。それにしても遠方に向うのに、碌に調べもせず平気で出かけるずぼらさは俺らしいと納得。懇切に調べたり、いい加減だったりが、混在してるのが爺脳なの。これでないと80歳越えて全国行脚は出来ないのと、自分で納得してるわけ気楽なものよだから続くのさ。

本日走行距離 80.23km 走行時間 4時間28分12秒 AV17.9km 輪行時間 2時間弱 到着時間 17時半


関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ