また一人友が召された

2018.05.18
最近では珍しい俺っち独自のコース設定、少数の同行希望者集めリーダーで案内するという、1泊2日のサイクリングツアー前日になった。9日前に毎日雨と仲良しになりながら埼玉、群馬、長野、山梨各県下の有名な峠越えを楽しみ、元気に帰宅したものの、いつも同様帰宅したら疲れがどっと出まして、連日朝寝坊ほぼ終日寝間着で過ごす毎日が多かった。

昨年正月俺っち人生で竹馬の友で最も仲良しだった、1歳年上の友がガン闘病入院直後に亡くなり、年末には同じく1歳年上隣家の女傑が亡くなり、淋しさを感じていたらつい先日のこと、小6時代の学友と半世紀過ぎた頃からふと交流が出来、年数回旧交をを温めていたところ、突然細君から電話あり知らせること、ためらったけれど本人が生前、俺っち名前をよく口に出してたのでと…友が心筋梗塞で亡くなったことを伝えた、入院先の病院から遺体が家に帰ったところと聞き、すぐ自転車に股がりあきる野市まで走り、納棺前の安らかな寝顔眺め幼少期を想い、自転車レースで歩く選手も多かった難所だった、七曲峠を荷車に野菜類を積み込み、祖父宅あきる野から八王子まで1人で歩き持帰ったという、食糧難時代の話を細君から聞き、頑張りやだった頑固男に改めて感動、俺達青少年時代の半端無い大変な時代が、脳裏で走馬灯のよう思い出された。

周りの親しい友が次々召されて、着実に残り人生少なくなってる我が身だが、友が亡くなろうが俺には関係ないとばかり、気にする気配など毛頭も無く我が道を行く俺っち、在宅中はいつもPC前で好きな自転車ツアー計画に熱中、人間好きな事に熱中できるほど幸せな事は無いと思い、大好きな神さんも元気々でお互いが、好きな趣味に没頭できる俺達夫婦は果報者だなあと思い感謝した。

5月19日明日からのツアーはクラブ員12名をガイド、国道走行を極力回避しながら走行して、久里浜港から横須賀RPに向い宿泊。翌日20日は久里浜港からフェリー輪行、浜金谷港に渡り保谷からr34長狭街道、r24鴨川道路、スカイラインr92、r33、R409からR16まで房総半島中央を北上し、袖ヶ浦BTまで向ってここで流れ解散、各自自宅に近い場所に向うバス輪行で帰宅となる。

俺っちはその日五井♨️で宿泊して、翌日21日バス輪行で横浜に向い、神奈川県内探索ランしながら走って、相模原SPAで旅の疲れ癒し一泊する。明けて22日宮ヶ瀬方面から藤野へ出て、大垂水峠越えで帰宅する3泊4日の旅を予定している。

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