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5/9 ぶどう峠越え

2018.05.11
今日も朝から雨降りしかも結構な降り方、僅かな救いは次第に良くなって、午後には上がると報じてる天気予報。午後上がるならなるべく遅く、10時近くにチェックアウトすれば良しと、朝食終え部屋に戻って帰り支度済ませた9時過ぎ、小降に転じ間もなく上がる気配感じホッとした。

昨日試走した楢原信号でr124に左折分岐、本日も気温低く8℃指切り手袋から、顔出してる指先が冷たいのには往生した、日光地方で本朝雪が降ったと、TVが報じてたので山深いこの辺も寒くて当然だわ。ぶどう峠へ分岐したr124大変良い道、頂上までの2時間程の間道路上で、擦れ違った車両一桁がやっと、道幅いっぱい縦横に走ろうとフリー、頂上まで路端に表示された1km間隔の道標、18本数をえたが勾配きつい箇所、爺さまダンシングでやっと越え、脚力失せた今インナーギアに更に小ギアが必要だなと感じ、今度メカ担当に相談しようと思いながらペダリング続けた。

やっとの事で頂上1510m到達したら路端に残雪、これじゃ寒いはずよ思わず首縮めた、下り路面2km走ると残雪消えたが寒さ変わらず、途中キャンプ場のある、長者の森方面に向かうも本日休業、設置自販機の温かい飲料は、俺っち嫌いなコーヒーのみで役立たず。身体温める事できず下山続け、やっとこさ集落内で見掛けた自販機から、ホット紅茶入手喉元から飲込み人心地、寒さでハンドルぶらしながらの下り寒気も収まった。栃原でr2に合流迷うこと無く右折小海方面へ向い、小海駅近くの売店に立寄るも、殆ど食べ物完売僅かに残った、喉元通すが大変なぼそぼそな食べ物、店の外で食べ始めてたら何と、売子のお母さん湯のみに熱い茶入れて、持って来てくれ思いやりに痛く感動。

厚く御礼述べ茶碗返却しR141走行すると、上り勾配切れ目無い車の通行に、難儀な歩道走行交え道路脇食事処にイン、昼定食¥900.ご飯少なくと頼んだのに、とても食べ切れぬ量の田舎盛りは凄いね。食後国道から200mの案内見て、松原湖駅に向かい駅舎で見た駅ノートに一筆啓上14時半。昔小海線今八ヶ岳高原線は、松原駅舎の時刻表眺めると、小淵沢から小諸まで1日上下10便運行、南の小淵沢も北の小諸も運賃¥670.という事はこの駅が丁度真中、でも駅数数えると小淵沢までたったの7駅なのに、小諸まで何と23駅もあるのよ、て言う事は小諸方面の方が、駅間が狭く人口密集しており、小淵沢方面は過疎地と断定できる、更に深読みすると小淵沢方面には、3駅間同価格の駅間が3カ所あり、驚くなかれ5駅間同価格帯が1カ所あった。駅の時刻表眺めただけでも、結構様々な事が分かるもので面白い。

到着した宿は昔ながらの和宿で、歓迎お客様案内板筆頭に俺っち名前、他に2名記載され真中の1名は、白墨の名前が消され本日2家族だけ、食堂で対面した隣客も単身で本日宿泊客合計2名だけ、日帰り入浴¥300.のご婦人が数組出入りしただけで、玄関先に輪行袋詰め留置きした俺っち愛車、邪魔になるような心配は皆無だった。

本日走行距離 57.54km 走行時間 4時間06分39秒 AV 14.0km
  
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