5/8 埼玉から群馬へ

2018.05.11
泊まった宿国民宿舎両神温泉は埼玉県山奥、秩父鉄道の終点三峰口駅手前でR140から、r37に右折分岐7kmほど走行した先、道の駅『両神♨️薬師の湯』100m先を右折直ぐの場所。山中一軒宿で部屋の窓から眺める景色は、隣県埼玉県内とは思えない深山の趣、雨降りで山林樹木が霞みに隠れ幽玄な雰囲気、少し残念だったのは露天♨️が雨降りのため、のんびり楽しむことが出来なかった事、部屋は広く快適で二食付き¥10800.はお勧めと思う。

9時半宿を出発したが小降りではあるが、相変わらずの雨降りで陽が差す見込みはなく、ゴアテックスの羽根のように軽いウインドブレーカー着用、タイツもゴアテックス雨合羽ズボン持参するも小降りで、志賀坂峠780m越えるまでの走行では、脚の回転に邪魔と思い着用せず、黒海土BP前信号で国道299に左折合流となった。今回秩父でR140に左折し左回り、三峰口からr37皆野両神荒川線でR299に合流を選択したが、R299のまま秩父市内で荒川渡り、寺尾から下小鹿野、小鹿野を走る右回り走行でも志賀坂峠へ向える、どちらを走るもお好みでどうぞの感じで、俺的にはR299のまま走行は体験してるので、今回R140r37コースを走ってみたわけ。

くねくね曲がり走って志賀坂峠を越えたが、志賀坂TN内が県境なので走り抜けると、そこは雪国では無く群馬県上野村、TN入口から左手へ埼玉県側通る道路は、八丁峠1240mをTNで抜け、中津峡r210は右分岐が中津川林道で直進はR410、一度は攻略したい我が自転車人生の目標の一つ。全未舗装の中津川林道自走体験してからでないと、絶対白神山系を走らないのが信念、中津川土砂崩れ復旧しておらず交通止め続き断念、何時になったら白神山系挑戦できるのか、俺っちも毎年着実に年老いてる、機材の進化が助けてはくれてるが、目的達成にアシストは完全排除だからな。

坂を下り切って神流川渡ると、R462十石峠街道に合流左折間もなく、本日の宿ヴィラせせらぎメーターは40km、時間も早いのでそのまま通過道の駅うえの、丁度昼時食堂でいのぶたソースカツ丼¥1300.食べたが、これが予想以上に美味かったな。時間有り余ってるので食事終えてから、明日走るr124ぶどう峠1510mへ分岐まで試走、国道右側神流川の対岸走る村道で楢原まで走行、国道299へ戻るとr124ぶどう峠への分岐点だった、明日ここを左折すれば良いのだなと確認、帰りは国道直帰で宿へ向ったが TN内工事中で片側交互通行中なので、迷惑避けライト点灯歩道通行で通り抜けた。

ホテル前で雨天走行で汚れた車体を入念に清掃、持参のオイル注油して輪行袋詰め、チェックインEV無い2Fの部屋まで、手持ちで慎重に運び込んだが、Tベットの広々してる大きな部屋で、コインランドリーで洗濯中に♨️すませ、立寄り湯なのに天候の故か閑散としておりのんびりできた。夕食はリッチにグレードアップしたので、ご飯食べずなのに御数も残す多彩に大満足。宿泊料¥17070.にしてはCP最高かも…

本日走行距離 55.24km 走行時間 3時間32分11秒 AV15.5km
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