5/7 国民宿舎両神荘へ

2018.05.10
前の晩方明日雨予報と知らされ、出発時からの雨降りでは長い道中敵わんと考え、輪行で行くとどうなるかPC検索したら、①八高線寄居で秩父鉄道に乗り継ぎ、三峰口まで向う方法と、②八高線東飯能で西武線に乗換秩父、花畑駅で秩父鉄道に乗継三峰口まで向う2択あり、①は距離が101kmあり3時間27分で、運賃は¥1944.対し②は距離70kmで2時間26分運賃¥1337.両者比べると②の方が秩父駅からお花畑駅まで、徒歩移動が必要だが近く、早く、安く行けると判明、②が断然お得と判明した。 

前日の天気予報聞きてっきり雨かと思い、JR,西武、秩父鉄道乗継ぎ輪行のつもりで、西武線乗車初体験も楽しみにして、11時48分発八高線なので遅い時間なので、のんびり構えていたら雨の降り始め遅くなり、どうやら午後になってからの様子だよ、早めに出かけた方が良さそうよと、神さんから云われ急に自走に予定を転換、慌ただしく家を後にしたらチョンボ発生よ。

3泊4日の旅初日宿は秩父小鹿野の国民宿舎、何度も走行し熟知してるコース走るので、支度も当日になってからとかなりいい加減な対応、これが悪くミスが発生してしまったのだが。家を走り出し1kmも無い浅川橋手前で、宿泊先リスト持ってない事に気づき、泊まる宿が判然としないのでUターン自宅に取りに戻った。

プリントしてあるはずの宿泊先リスト見当たらず、PCから取出しプリントすると、最初の1枚コピーしたら用紙切れじゃん、これはいかんと娘宅から供給受け、印刷続けると今度はトナー切れ赤信号、数日前からトナー寿命知り、発注済みも生憎連休で納品が遅れ、明日の予定トナー振り動かし窮余の策で、滞在3日分宿泊先明細コピー済ませ、30分程遅刻し家を出る。トラブったのでコース替え萩原橋渡り大幅変更、楢原、戸吹、サマーランドから満地峠越え、友田から東青梅成木街道、小沢峠から名栗の別宅チネリ看板横目に眺め、山伏峠越え正丸トンネル先でR299に合流、横瀬町あしがくぼ道の駅で昼めし食べようと立寄るも、混合ってるので敬遠先を急ぎ、秩父市内でR140に合流左折、寿司屋に飛び込みちらし寿司¥2000.食べ小休止。

この辺まで何とか無事に走り終えメーター60km、残るは20KM程と走り続けるも雲行き怪しくなり、三峰口駅前手前で右折r37やや雨ぱらつき出し、道の駅両神温泉薬師の湯で本格雨宿り、イラスト図面眺めると国民宿舎両神荘は、道の駅から分岐した目と鼻の先。暫く待機も止む気配無かったが近くてラッキー、小降り時見計らい自走のまま向ったが、自転車玄関先にそのまま留置きOKで大助かり。

本日走行距離 80.9km その他データー消去
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