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4/25 強風雨中の激走

2018.04.29
部屋の環境良く快眠でき6時前目覚め、内風呂温泉に入浴持参の剃刀でひげ剃り、宿の備品とは切れ味違い快適。予報通り雨降り、午後には回復すると言われても、午後から回復しても意味ないわな。大多喜町降雨率5%と低くかったが、期待空しく10時のチェックアウト時間、近くなると反って雨足強くなる、天気予報を知りウインドブレーカーを、神さんにゆうパック直送依頼したが、わずかな重量増加も嫌い荷物は最少限、と考えたミスの大きさを悔やんだ。

何が幸いするか分からないもので本日の移動先、亀山湖畔までは直行すると20km足らず、悪天候なら宿に直行すれば苦行最少限で済み、次泊まる宿が近い場所にあるので救われた。本来走るコースは昨日のコースを勝浦まで戻り、海岸線を阿波天津まで南下して、一度走った事あるr81清澄養老ラインを再度北上、四万木峠僅か標高270m急登の坂が、前回どうして大変だったのか、我が脚で再確認しながら千葉県とは思えない、深い山中をじっくり眺め七里川温泉脇をR465に合流する、俺っち大得意の遠回り計画だったのよ。

永年広島カープ在籍、野球殿堂入りしてる衣笠祥雄元選手、亡くなってTV各チャンネル上げて報道、その人となりを伝えてるが、人間性の素晴らしさに胸うたれた、骨折させられた相手を思いやる、心の持ち主だった逸話を知り感動敬服、ご冥福を心から祈りたい。どういう親御さんに育てられたのか、家庭環境にとても興味あるよなあ…

雨風の吹き荒れる養老渓谷沿い、2月中旬神さんと旅行で泊まった滝見苑前を通過、老川十字路信号でR465に出ると、亀山♨️まで10km足らずなのに、強烈な風に煽られ時折停止しては走行の繰返し、TN内で強烈な向い風受け進むのに難儀したが、別なTNでは無風と風の気まぐれを体験、亀山湖畔宿に正午前に到着、早着わけ話すとすぐ部屋準備してくれ、食堂で昼食うな丼¥2700.食べ、食後直ぐ濡れた着衣をランドリー無いので、手洗い洗濯バスタオルで麦踏み脱水、部屋干しのクーラー除湿乾燥。冷えた身体も♨️で温めリラックスできた。幸いと言うかこの宿チェックイン13時からで、宿に左程迷惑かけた訳では無かった。宿泊歓迎案内板に客人四名が記入されてたが、泊まり客を翌日まで見掛ける事なく、立寄り湯客も1人だけだった。天気予報ばっちりで夕方近くには完全に晴れたよ。

ここの天然♨️は珍しい黒湯で、その昔稚内で体験して以来のこと、宿は一人旅大歓迎プランだったが、かけ流し♨️は素晴らしかったけど、¥16200.の料金に見合った食事では無く寂れた感じも納得、あれこれ気配りしてる感じは受けるが、価格がネックでリピーターは呼べないと感じた。このホテルでの企業努力はまず価格と食の充実。

本日走行距離 20.01km 走行時間 1時間18分55秒 AV15,2km








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