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4/22 6泊7日南房総の旅初日

2018.04.28
今回の旅は我家から自走で出発、1週間後自走で我家へ戻る旅で行先は南房総。今年になってから爺さんやたら、千葉県へ向う事が多い何で?と思う方もあるかも、実はそれには深〜い訳があるんですわ。感の良い御仁は既に察したかと思うが、はは〜んと納得できるはず。

家から目的地までオール自走の旅は、航空機搭乗と違い時間の制約無く、夕方暗くなるまでに宿泊先へ、到着することが出来れば良く、春になって日も延び日没まで時間もある、近頃はきわめて気楽な走りが楽しめ、ややはまってしまった感があるのよ。

房総半島目指すサイクルランは、大きくわけ3方法あり、①まず都内を走り抜けて、千葉県内入りするオール自走②川崎駅前まで自走して、東京湾アクアラインバス輪行で、千葉県入りの自走+バス輪行③久里浜まで自走して、東京湾フェリー輪行で千葉県入りする3方法あるが、交通地獄の都心を自走で通過する①案は、国道ですら走りたくない俺っちとしては即却下、自由奔放?信条の俺っちとしては、②案のバス車両床下に自転車収納し、座席に腰掛けシートベルトで固定も、自由を束縛されるので却下、自転車に乗車したまま、船底の自転車置き場まで走ったまま向える③案がベストという事で、今年になって今回で5回目の千葉県下訪問だが、全て久里浜から浜金谷港のフェリーを利用してる。

①案は無料だが②③案は金が掛かるけれど、安全と時間を買ったと思えば納得の料金、しかもフェリーは立っても坐っても歩き回るも自由、オール輪行は別として、房総行きはこれしか無いと、俺っち脳内で決定したのよ。次決めるのはオール県道で向うコース決定、毎回違う道探しながら走り、前半部分の海老名までは決定、後半部分も大体決定したが、中盤の海老名藤沢間が未定、今回の走りで確定させたいと、意気込み走行したが決定までに至らず、当日の気分次第とアバウト決着。

週末の土日はごった返す観光客で溢れる鎌倉界隈、大仏、長谷、下馬の間は自転車、1台通過も結構大変というのに、1ダースの自転車部隊、無事通過できるのかちょい不安だが、迂回路が無いので通り抜けるしか無い。ここまでブログ読めば参加者はお分かりですな、英Gミステリーラン行先は、海をこえた南房総の旅です。参加者各自地図で詳細確認下され、当日の出発前に多摩陵で、通過地点記載した簡単なメモを渡します。

蓼科目指す本体は山に向うので、反逆爺は海を目指します覚悟あれ。海班は山班の片道分の走行が往復距離になります。楽です、気楽です、楽しめます。

走行距離 77.86km 走行時間 4時間02分05分 AV 19.3km
本日走行距離 77.86km 走行時間 4時間02分05秒 AV 19.3km 
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