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4/4 河津宿坊 禅の湯

2018.04.12
他客居らず風呂も貸切り状態で使用、食事も部屋で海の幸あれこれ出たが、量少なくぺろり食べ終えやや物足らず、布団も自分で準備泊まり慣れない、ペンション体験だが幸い良く眠れ目覚めた。宿出発は9時半往路を道戻らず先行したら、狭い急坂コンクリ斜面激坂で、タイヤスリップ朝から冷や汗かく。

本日の移動先は賀茂郡河津町、海岸線沿い国道走行が無難なコースだが、これ迄数回走行してる道路で面白味皆無、なので山伏峠越え修善寺経由する山コース選択、その昔CSCへの近道だと思って、一度走った体験あり山道で勾配きつかったのが印象に残っていた、改めて再度進入して激坂を再確認させられた。国道から分岐間もなくきつい勾配路になり、暑くて停車し上半身裸になり、長袖下着1枚脱ぎサドルバックに収納。途中も何度かガードレール手摑みで、ひと休み続ける醜態みせた脚力劣化、老化してるなと認識させられた。

頂上到着11時20分宿からの距離21km、頂上越え下り路面になると次路面の老化、快適な走行感とはならずr19横切り、修善寺駅前到着丁度正午のチャイム。修善寺から国道を避けr12に左折してから、次右折してr349湯が島♨️まで狩野川挟み、R414と並走する10kmほどが、向い風強くAV二桁走行がやっとの状態、上り勾配になると6〜7kmに落ち空腹感も生じ、何か食べたい思いも民家無く苦難の走り続ける。R414に合流し湯が島♨️で昼食は、暖かい鮎そばで美味かった、次いで道の駅『天城越え』では、甘夏みかん¥130.買ってベンチ食べながらひと休み、14時半ここ出発で走行距離51kmを記録してた。

頂上近くなのに側溝を音立て流れる水量に、何処にこんな水があるのか不思議な感じ受ける、水の豊富な日本に生まれた幸せに感謝、コンクリ鋪装路面の天城TN内下り勾配で、スピード抑え走行中に後方に迫った大型車、追越しかけず速度抑えた走行続け、TN抜けてから追越去った大型車に、右手上げ有難うの手信号送った。

こういう思いやりある大型車の職業ドライバーに、度々遭遇するのは俺っち走りが、相手に通じてるのだと思っている。お互いに相手を思いやる走り方が、狭い日本を走るにあたり何よりも必要かと思う。温かい気持ちが胸に沁み気持ちよい一瞬が素晴らしい。

日帰り立寄り湯併設禅の湯に宿泊、受付姫スタッフが超親切で予約の1F部屋を2Fに変更してくれ、洗濯も引受け天日干しまでしてくれ感謝、気付いたら宿1の部屋だった有難うね さっちゃん。

本日走行距離 64.65km 走行時間 4時間31分30分 AV 14.2km
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