2/15〜16 養老渓谷夫婦の旅 続き

2018.02.18
2月16日一夜明けた翌日金曜日朝、チェックアウト10時養老渓谷発10時35分、五井行きで帰る事に決め送迎車見送り依頼。宿前から川底へ下ると粟又の滝、朝食後急傾斜のコンクリ遊歩道下り、河川全面滑底で流れる、四国森の国Hで見た様な流れの滝拝観、上から流れ落ちる滝とは違っていた。

夫婦客1組と相客になり駅まで6〜7km送迎され、定刻隣駅上総中野から昨日の逆コースで、運転手と車掌さんだけの気動車到着、本日は単車両で乗客7〜8名、昨日購入した2日間有効往復キップ¥1700.残り半券で乗車、片道ずつ購入すると¥2500.なので太っ腹割引だよ。昨日は立座で車窓から路面眺め、次回走行してみようと思いを馳せ、本日は座席に座り持参したたんかん食べ過ごす、次第に乗客多くなりキップ車内販売の姫車掌が頻繁に前を通行、沿線二駅だけある有人駅の里見駅と上総牛久駅で、前世紀の遺物の様なタブレット交換を目にする、多分観光のため残してるものとだろうと判断。

鉄道少年だった昔むかし、御殿場線で当時信号所だった足柄で、柱の先に設置された渦巻き状器具に、腕伸ばした助手がタブレットを手投げ、ホーム反対側の器具から腕で受取る作業、走行したままのタブレット交換の光景、子供の目には素晴らしい神業のよう見えたもの、受け渡し交換に失敗すると停車し、機関助手が駆け足で取りに戻るって、鉄道員だった父親から聞かされていた。タブレットは車両通行証なので持たないと進行出来ないが、今は信号技術が進歩しこんな作業は無用の時代。未だ小湊鉄道で残されてるのは観光用と思われる。

現地集合で成田方面へロングランした集合地の袖ヶ浦、木更津で車両乗換浜金谷で下車、港まで歩くとフェリー停船中は間もなく出航、残念魚の美味しい食事処での昼飯時間無し、フェリー乗場まで歩き30分弱待ち13時40分発東京湾フェリーに40分間乗船¥720.で14時20分久里浜港着、バス停に並ぶ人並無視駅目指して歩け歩け、いつも移動は自転車オンリーで距離感気にもせず、今回歩いたら30分歩いて到着せずで思いの外遠かった。

京急で横浜乗換が至近距離は重々承知、早く到着が目的では無く初乗車体験が目的で、乗継ぎルートがもJR久里浜から横須賀線で大船、ひと駅東海道線に乗換て藤沢、私鉄小田急線に乗換町田、街中歩いてJR横浜線に乗継ぎ八王子なので、時間が掛かりますけど俺っち楽しい、付合ってくれた神さんは災難、子供のように目を輝かせ窓外眺める爺さん見て、男は幾つになっても餓鬼と変わらんと思い呆れた様子、でも許して頂戴俺っち神さん大好きよ。

宿で朝飯食べた後車内でたんかん3ヶ食べただけ、昼飯食べる事も無く15時間近くになり、藤沢駅で街中歩き寿司屋探すも見当たらず、結局夕食にありつけたのは八王子駅で下車した17時半過ぎ、駅ビル内のお寿司屋さんでやっとありついた、昼食兼夕食で注文した寿司が美味かった。家まで徒歩15分歩き帰宅となったが、明日土曜Eラン前日なのに足痛くなる始末、でも楽しかったよ神さん有難う、また何処か行こうね。
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