2/15〜16 養老渓谷夫婦の旅

2018.02.17
自転車に乗れない神と旅を楽しむには、旅行社企画のおまかせ旅か自分で考えた勝手気まま旅、で今回選択したのは気ままな旅で、行先は千葉県養老渓谷の宿に一泊、あまり気乗りしてない神を口説きまして、出掛けて来ましたその往路詳細。

脳内で考えた往路はJR中央線で東京駅、東京からは京葉線に初体験乗車し千葉駅へ向かい、駅前回転寿司銚子丸で昼飯食べ、食事後内房線で五井駅、五井からは小湊鉄道で養老渓谷駅に向い、宿の送迎受け一夜明かした翌朝、再度宿の送迎受け養老渓谷駅へ向かい、前日の逆コースで五井駅まで戻り、内房線に乗継ぎ浜金谷駅に向い、東京湾フェリーに乗換久里浜港、JR久里浜駅からは横須賀線で大船駅へ、ここで東海道線に乗継ぎ隣駅の藤沢、私鉄小田急線に乗換町田駅まで向い、JR横浜線に乗換て我家八王子駅到着する2日間の大周回コース。

心浮き浮き家出て直後携帯電話忘れに気づき、急遽家に戻り入手し駅に向かって歩く神追うも、姿まったく見えず途中駆け足混ぜて追走、やっと遠目に姿確認も悲しいことに駆け足続かず、早足で追掛けるもすぐ疲れ、追付いたのは徒歩15分かかる駅前寸前だったよ。

やっと再会したら何やら雰囲気異様な構内、西国分寺駅で人身事故あり電車遅れてますのアナウンス、ホーム多勢の人で混合い、到着した電車も発駅からすぐなのにもう満員状態、東京行きも立川行に急変更となり、立川駅で全員降車させられホームは超混雑状態、隣ホーム南武線にエスケープ、途中で京王線に乗換新宿駅に出た迄は良かったが、お茶の水駅で大人しく総武線に乗換、千葉へ向かえば何の問題も無かったのに、東京駅から京葉線乗継ぎの初の体験がしたくて、東京駅地下ホーム470m先京葉線ホームのガイド、エスカレータ乗ったり歩け歩けの大行進遠いのよ、やっと念願の京葉線に初乗車できたが、車内で路線図眺めたら千葉駅に行かないよ〜、千葉に行くには終点蘇我駅から、外房線で戻らんと行けないのよ。

戻って飯食べる余裕の時間など無くなり、蘇我駅から内房線に乗換五井駅で下車したら、乗車予定の小湊鉄道13時44分まで、出発まで20分程あるだけJR改札手前で、運賃清算機と小湊鉄道入口あるのは分かったが、改札出てから小湊鉄道入口でキップ購入、入場がしたく小湊鉄道入口探すも、これが見当たらず周辺一周して元戻りよ?何の事無い先程出た改札再入場し、先程通り過ぎた清算口がキップ販売所、JRの改札を無札で通過して、先方にある私鉄小湊鉄道キップ販売所で、購入するという奇妙な構内図にはビックリしたよ。

小湊鉄道五井駅始発13時44分発キハ200型ディーゼル気動車2両連結、終点まで17駅あり養老渓谷は終点手前駅で乗車時間69分、当初30名越す乗客も途中駅で次々降り、養老渓谷駅で俺達2人の他に1名降車したら乗客無人、終点上総中野駅に運転手と車掌さんだけで向かったわ。

駅前に宿の送迎車姿無く、携帯で連絡すべくスイッチONするも、電池残り心配でOFにしてた携帯立上がらず、連絡不能も幸い駅前に停車中の路線バスで¥390/人支払い無事宿到着。宿で充電器借用充電したが、出迎え依頼してたのに出迎え無く、問合せ電話の受信記録も無く、出迎えたが見当たらなかったはウソ、前回自転車の留置きで感じた、感謝の気持ちは消え失せ、この宿の評価急降下再度の利用は無い。連絡お待ちしてたのですが無かったので…これで結構、ウソは遺憾泥棒の始まりだ。
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