10/4 秩父が 遠かった

2017.10.10
r71探しに手間取るかと思いながら高崎のH10時出発、まずH前遠い路上に見える道路標識、あれ読取ってから方向決定と走り出すと、何と走行してる道路がr71、これはラッキーとにんまり更に少し走ると、ペンタもあり幸先良しやと大喜び、いっとき国道と重複路になり、分岐左折して再度単独路ペンタあり、暫く走ると路上に3km先通行止め標識、分かってるわ数キロ路面途絶えても、その先数km地点にr71が伸びてるを再度マップで確認、山歩きでも自転車なので気にも留めず進行すると、未舗装路に変わりあっという間に藪漕ぎ、徒歩でも難儀な痕跡は自転車手持ちでは到底無理、前方に深い山林見て戻る以外策無しと、即Uターンするも分岐進入した国道まで、戻る距離長くとんでもない大きなロス。

富岡から左折の走行体験あるr46塩沢峠越えしか、方法無しと判断走ると開店看板掲示直後のそば屋、ハンガーノックの心配ありと迷わずイン、先が長いので食べ終えすぐ店を出て正午、更にr46に入ってから道の駅甘楽、長い峠道腹膨らませておきたいと、チーズ焼き餅¥130.食べ携帯食にすあま¥108.を背ポケへ、長い塩沢峠1070m越え神流町への急坂を下り、R462を神流湖方面へ走るとメーター65km、すぐ左折すると今度は土坂700m峠上り、何度も往復してる頂上TN抜けると、長い下り道r37に突き当り左折県道のまま走るか、右折してすぐの国道299左折する秩父直行か瞬時の判断で、馴染の国道を選択小鹿野回り、メーター85km記録15時を大きく回る、急げ爺さんと力走続け秩父街中R140よぎりr11左折で宿近しとホッとした。

宿の場所も知らず安心したのは、この道r11が昔の立川店時代長〜寄居、定峰峠〜小川町方面への定番クラブランコースで、良く走った道路だからで宿の看板あるはずと、目を皿に走ると予感は的中あったあ、指示通り左折するとすぐに発見日没前に到着でき助かった。

フロントで輪行袋詰め自転車見た女将、こちらで預かりましょうと親切応対、一晩中入れる♨️は有難くベッドの部屋は小さかったけど、眠るだけには別に不自由無く充分、訳ありビジネスにお奨めSルームで格安2食付き¥8800.CP最高、コース的にここ一泊クラブランも格好なのではとふと思った。

2日続きの100km越えランが続き、特に本日は1000m越えと700mの二つの峠越えも加わり、秋の夕暮れで時間に終われたことから、力走続けたのでとても疲れたので、♨️がのんびりが疲労回復に役立ち、静かな環境での快眠にも救われた。

本日走行距離 104,93km 走行時間 6時間14分25秒 AV16.8km

全8日間で昨日、本日と2日間続き100km越えの長距離走行になり、走行時間も6時間近くと6時間越えの長時間、旅のラストで最長時間の走行が連続、特にこの日は時間に追われ疲労困憊状態になったが、途中コースの変更輪行等の弱気になる事全く無くGOGO。
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