10/2 雰囲気最高那須高原を走る

2017.10.08
白河4号線沿いのHプレミアイン白河出発は9時、いつもより1時間早いスタートは睡眠充分とれ、寝起きすっきり目覚めたから、国道4号線暫く走行右折r68に入る本日のコース、分岐点見落としては困ると右側歩道をゆっくり進行。r68分岐標識目にした時はホッとした、20kmほど走行続けながら、道端に落ちてる山栗目に入り、拾い集めて遠い昔の少年時代を思い出した。

r68は那須からr30に代わり、雰囲気最高の那須高原の約20kmを走行、通行車両多いもの大型車は殆ど通行せず、サイクリストなら此処はのんびり体験したいルート。瀟洒なショップ民宿等が並ぶ街道、昼時近いので一瞬昼食でもと思ったけど、ランチタイムで立込む様子見ると、単身利用では遠慮が良さそうと通過、更に走った先道の駅やいたで休憩、こちら食堂も満員でインあきらめ、売店でじゅうねん餅¥320.自販機のドリンク¥140.口に入れすぐ出発したが、r30そのまま走ると矢板で幹線R4に合流するので、それを嫌って手前の木幡信号でr242へ右折、5kmほど走るとr74に合流直ぐ先で荒川橋渡り、r63に突き当るので今度は左折、次いで鬼怒川の橋渡って直行約20kmで宇都宮市内へ入る。道路空いてて快適に走れ正解だった。

最初渡った荒川橋の荒川はCRで知られてる、新木場で東京湾に流れ込む荒川の上流では無く、茂木で那珂川へ流れ込みひたちなか大洗で鹿島灘へ流出する。次渡った鬼怒川は柏で利根川に合流し、銚子で同じく鹿島灘へ流れ出る、荒川サイクリング道路で良く知る荒川の源流は、熊谷から長瀞、秩父の奥に遡り秩父湖。ルーツ辿る旅も面白いもので、数年前に四万十川196km源流まで遡上の旅を体験し、自転車の楽しみ方は無限にあるわいと感じた。 

塩屋ふれあいの里で昼食てんぷらそば¥800.値段安いので仕方ないけど、お粗末な天ぷらで餅食べて間もない事もあり、食べ切るのに骨折り、走り出しても膨れた腹で苦しいわで、こんな体験数十年ぶりにしたけど運動中の満腹はいかんな。

宇都宮の宿は定宿リッチモンドH会員予約で朝食付¥7900.宇都宮は餃子屋ばかりだが、H出た先にあるうなぎ専門店にイン、特上うな重¥2600.食べたけど期待と裏腹、あなごの干物乗せたようなご飯で箸すすまず、値段も安いけれどお味も安く、この道うん十年の主眺め、仕事できないなあといささか呆れた。

走行距離 86.60km 走行時間 4時間01分55秒 AV21.4km





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