9/14 北湯沢♨️RHきたゆざわ

2017.09.18
札幌市内から小樽に向かうR5、定山渓から中山峠越えるR230、石狩へのR231も道央旭川へのR12、千歳へのR36も数回走っていて、残る未走国道はR453だけなので、本日はどうしてもR453支笏湖回りで、宿泊地の北湯沢♨️までを走りたかった。持参の20万分1地図では細部全く読めず、どう走ったら目標R453に進入するかが大問題だった。

ところが本日R230で帰郷する木古内〒マン、R453が並走し続けるので真駒内まで、送ってくれたので大助かり。目的道路に出るまで迷走する事も無く、自走するR453真駒内まで輪行で向かえ感謝。で札幌から11km地点標識から9時半に自走開始、直ぐ先芸術の森美術館で9時40分、開門直前の庭内に進入するも、先の行程考え時間に余裕無く断念。

長い上り勾配走り支笏湖が見え始め、恵庭岳麓の湖畔幌美内で昼食は湖産魚のフライ丼、平日で観光客の姿見かけず天気もぱっとせず、上りで使った足休め小休止後出発、フラットの湖面道路走り暫くすると、苫小牧からのR276が合流重複路となるや、大型車両の通過が目立ち出す。俄然走り難くなり更に天気の様子も?となり、トンネル抜け上り勾配になるや急激な雨粒に叩かれ、路肩に見かけた休憩所屋根下に急ぎ逃げ込む。

雨宿り小降になるを待ち合羽着用再出発、一度止んだ雨も再度降り出すと、もう止まる事無く降り続き道の駅も停車せず、ただひたすら宿に向かう、重複国道は倶知安方向に向かうR276は右方へ分岐、R453は洞爺湖方面に左折で路面良くなり、通過車両も激減下り勾配に速度上げる、体感温度完全に一桁寒い事この上無し、北沢温泉郷に進入しホッとした。

緑の国リゾートきたゆざわは森の中にあるビッグホテル、念のためフロントに立寄リ確認すると、森の中更に奥にある同じ建物と判明、再度自走し別棟目指すと若いスタッフがタオル持って出迎え、寒さに震えながらチェックインすませ、自転車はフロントで預かりますと流石別格ホテルは応対が違うわ。

部屋も豪勢な部屋で貰った古新聞で濡れたシューズ中を脱水、♨️で疲れ癒しコインランドリーで洗濯、いつもだと夜半再入浴が普通だが、疲れすぎたか本日再度風呂浴びる気がしなかった。夕食も信州蓼科瀧の湯も及ばない、豪華なバイキングだったが俺っち食べられたのはせいぜい¥1000,ほど、バイキングって必ずホテル勝ちだね、ホテルが悲鳴上げるほど食べてる人ってまだ見た事無い。一泊二食付き¥20520.

本日走行距離89,13km AV16,8km 3日間合計走行距離276,11km
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