9/13 仲間と手稲山へ上る

2017.09.18
イトマン声掛けで道内仲間が結集、極真空手の師範元署長も顔見せ、退職後初顔合わせ低い迫力ある声は健在だった。数カ所で合流したメンバーは、昨日博物館にガイドしてくれた運転手、この人元MTBライダーでイトマン伝道師に出会ってロードに転向、デタチャイ車(神宮店購入)に乗り替わり参加、木古内からのファイアマンと〒マンにマー君に加えて、イトマンがサイクリング中知合い声掛けた、自転車大好き外人スコットランドのマードック、大略するとこの人もマー君じゃん、外人だから外人マー君だな。

例によって勤務地から領外へ出ないを信条のイトマン残し、木古内2人にマー君2人と師範と転向に俺っち加え計7人でのサイクリングスタート、目的地は手稲山ハイランドスキー場登坂、師範先導で登坂路まで向い、脇道激坂を登坂開始した木古内2人、外人マー君と別れ残る4名本道から登坂開始、心臓手術後無理できない師範マイペース、前方で突然ピッチ上がったマー君だったが、実はチェン落としたミス眺め横通過、前方転向君が走る姿眺めマイペース追走、距離間隔40クランクは暫時のち再測50クランクと離される、坂がどの程度続くのか詳細全く分からずも、これ以上離されぬよう走り続け、目測できる場所で計測すると40クランクに戻り、更に30クランクと間隔狭まり相手ペース落ち千切られる心配無くなる。

時折足止めるペダリングに?同じ速度で走りながら横追抜くも反応無し、前方に合流点あるようで木古内2人の姿相次ぎ目視も、外人マー君姿無しも走りから見て先行と判断、ややペース上げ追走スタイルに〒マン捉え、気付いてペース上げたファイアマン並ぶと失速、落ちたよと声掛けペース上げ、見えない先行車追走も一向に姿無く終点ヒュッテ目に入り、停車して歩き小屋へ向かう外人マー君姿目視、近づくと気付いた彼が驚嘆の声あげ喜び、携帯自撮りのツーショット所望。言葉の壁無ければ、語り合えるのに残念よな、これまで数知れず体験した事の繰返し。

下り道引返し遅い昼食札幌市内食べ、小野サイクルに立寄り社長に挨拶、店員からその昔レース参加で必要だった部品、大会に間に合うよう送ってもらえ助かったと感謝された、俺っち応対と言われたが遠い昔のこと記憶に残ってないが何れにしても感謝され嬉しかった。

ショップからの帰路師範から先導マー君に変わると、雨降りだし街中6車で疾走急ぐ走りに、しまなみ海道も体験したマー君脚力向上を実感、一皮むけた感じ結構なこと、来夏富士山見物を餌にぜひ石和砦に誘いたいものよ。

夕食は全メンバーに外人マー君奥方加わり、超楽しい宴会で時間忘れるほど盛り上がり、大喜びで外人マー君クラブ入り。この人世界あちこち回る出稼ぎドラマーで奥方は英会話とヨガ教室の先生とか、通訳ありの宴席になり盛り上がったのは良かった。

本日走行距離92.78km AV19.6km 4時間43秒47分 2日間走行距離186.98km
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