7/22 木曽飛騨の旅を終え

2017.07.24
5泊の旅終えた本日は松本駅前ホテルから輪行直行で帰宅の日。自宅八王子と松本間は100回近く走ってるかと思う、二度三度でも同じ場所走るは性に合わないので、この暑さの中を延々200km自宅まで走るは賢人?のやる事では無いと決めつけ、旅立ち前からジパング割引乗車券を購入、1時間間隔で発車する特急に乗車2時間、車内立ちんぼ輪行の旅は八王子駅到着で降車、自宅まで1.3km自走して終了となる。

チェックアウト時ホテルに貸し自転車あるに気付き、フロントに聞くと空気入れ用意あり、即刻借用しエアー充填自走できる状態にしたので、八王子駅降車後自転車組立て即行で自走できる。朝食バイキング食べ終え9時54分発あずさ12号に乗車予定通り12時過ぎ到着。いつも通り最後部指定席車両のデッキ乗車、立ち座のま車内販売のアイスクリーム食べ、車窓から過ぎ行く後方、走馬灯の横景色眺めながら2時間の腰伸ばしとひねり、これ年老いても走り続ける秘訣のひとつと考えてる。

今回の旅は中央線往復輪行する上松、高山、松本の3泊4日コースで計画準備してたところ、直前で見たTV番組三宅裕司のふるさと探訪で、新城の餃子屋ミンと湯谷温泉訪ねたくなり、湯谷温泉と恵那の2泊を追加し、追加分のコース詳細をアバウトのまま出発、道間違えに端を発しカメラ落として破損、トンネル内でパンクと災難相次ぎ、きつい坂道の連続もめげない爺の本領発揮、いつも自慢ばかりとお気に召さん向きもあると思うが、ゴーイングマイウエイが我が性格、人様がなんと思うも、俺っち勝手気ままが大好き信条、気に入らなかったらブログ覗かないのがベスト、同好者だけついてくれればそれで良し。

TN内でパンク光源が暗かったけど昼間で暗黒では無かったが、小6学童期夏休み真夜中の体験、駿河小山と山北間の御殿場線暗黒のTN内、レールの間を徒歩で歩き通した経験あり、その時TN内は真っ暗闇で方向全く分からず、線路に躓いては転ぶ繰返しで、翌朝両足擦り傷だらけだったな、一晩中掛かって20km歩き通した根性気力は、俺っち大和魂の持ち主と信じている。

最終列車で寝込んでしまい、ただ夢中で家に帰ろうとしただけだったのに、翌日近所の大人達に偉い々と褒められ、子供心に誰でもできる事なのにと不思議に思った。何度も書込むがこれ俺っちのがんばり原点のような気がする。詳細を伯母から聞かされた親父、お前だからできた偉いぞと褒められた。そう小1になったばかりの夏休み、八王子から親父の郷里山北まで、横浜線、小田急線、御殿場線と乗継ぎ4時間掛けて俺っち1人で行かせた親父は、俺を良く分かってたのだと思う。鉄道大好き歩く事大好き、怖いもの知らずだったのが役立った。

80歳を越えて2年目まだ気力衰えず、強靭な足腰で炎天下の夏でも、寒い冬でも遊び回って人生謳歌、半世紀を越え仲良く生活してる老妻に、大好きだよって♥️マークの若者顔負けメール送り、同意の返信貰っては元気倍増、素晴らしい人生送れてる幸せに感謝している。
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