6/11 瀬見温泉♨️を楽しむ

2017.06.20
7:10神からのメール電音で目覚めた、昨夜22時過ぎから眠って数回トイレで目覚めただけ、たっぷり眠った感じで寝不足解消したかも、窓から外眺めると昨日走ってきた秋田方面、空一面暗雲に覆われ完全雨模様も、本日向う山形方向は取りあえず雨雲は見当たらず、少し救いはある感じだが晴天にはほど遠い感じ。

バイキング会場に8時過ぎ向うと空席探しに骨折る混雑、やっと空席見つけ食べ始めるも、お茶が無いのに気付きお茶取りに動き戻ると、あれ?食事中の俺っち皿盛り片付けられ無いよ、このホテル食器セルフでなく座席にそのまま残し置き、隣席の数人おかんGPが退席し、隣の俺っち皿盛り最初から少盛りなので、食べ残しと判断された様子だけど、食べ物手つかず状態を廃棄する神経に?

部屋内で整備した自転車再度輪行袋詰め、9:20チェックアウトして表に出ると小雨が降ってるので、雨合羽着用R13新庄に向って一本、新庄でR47左折鳴子♨️方面へ向うのが本日走行コース。約10kmほど走ると道の駅十文字10:47横手やきそば幟、自転車無料貸出し看板あり、何と親切無料で自転車貸し出すとは、東北人の温かさ身に沁みる。近くの十文字駅まで向い奇麗な駅舎の写真撮り、走行再開して隣駅湯沢にも立寄って写真撮り11:34駅前の屋根付自転車置き場、多数の自転車駐輪されてたが留置き無料だよ。

道の駅おかち12:30に立寄ると、姫3殿1チンドン屋演奏は今どき懐かしい、平安朝の歌人小野小町の生誕地がこの郷すぐ近く、雄勝からのR108が合流し、一時串刺しおにぎりも院内過ぎで分岐上り勾配となり、頂上TN内が県境で抜けると山形県になり問題の駅及位がある、山中で乗降客僅かなこの駅名のぞき、難名十傑に間違い無く入る駅名かと思う。

ここから国道13号回避し県道35に方向転換、音頭で名高い真室川までの間大滝、釜淵、真室川の3駅22km迂回走、それぞれの駅舎撮りを楽しみ、r308で更にカントリー風情を楽しみながら走ったけど、真室川駅舎の屋根上の金メッキ鯱鉾が印象に残った。

新庄市内でR13に再度合流して後、R47に分岐鳴子方面へ左折12km走り瀬見温泉17:07到着。1人では宿泊出来ない♨️宿多いが、この宿は1人用超狭い部屋を用意し、積極的に1人旅客誘致に努めてる営業努力は評価したい。♨️楽しめれば部屋は寝るだけ狭くてもかまわんわ。割増料金取って1人旅容認もあるが、1人用小部屋を用意してる宿は初めての体験だな。♨️宿で二食付き一泊料金¥8640.も格安、素敵な掛け流し♨️楽しめここお勧め宿ですな。深夜二度目の入浴で無人の露天で、顔面湯船に浸け温め楽々ひげ剃り、コインランドリー無しが残念よな。

本日走行距離101.32km 5時間01分36秒 AVH20.0km





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