5/23 秘境八丁湯へ

2017.05.31
明後日宇都宮入りで以後山中走行せず、簡単にコンビニ利用出来るので、背中の荷物少しでも軽量化と考え、ウインドブレーカーと雨合羽ジパング手帳等をレターパック¥510.で自宅に返送、目の前ポスト見落とし遠く街中走りやっと発見、小さな入口無理矢理ねじり込み投函、9:40朝から思いがけない苦労しちゃったよ。

ここ湯西川温泉も平家の落人伝説伝わる温泉地で、今来た道r249を逆戻り泊まった宿前過ぎると、細道急に勾配きつくなる山道走り,土呂部峠越え、r23川俣♨️川治線に合流するまで走り続けると正午。黒部ダム12:10山上から続く長い発電水路鉄管撮り、行き先方面へ逆走すると標識あり、左川治20km右川俣22km名前も含めいい勝負。日光市営バスのバス停標識見ると鬼怒川温泉⇔川治温泉⇔川俣湖⇔川俣温泉⇔夫婦渕温泉と記載されてた、俺っち向かうは夫婦渕温泉の更に先八丁の湯になる。

r23とr249の分岐路まで戻り12:17ようこそ栗山温泉郷の歓迎看板前方にあり、蛇王平♨️4km,家康の里8km,川俣湖♨️13km,川俣♨️18km,奥鬼怒川温泉22kmと列記、俺っち向かう八丁湯は奥鬼怒川温泉にあろ。道路脇に食事処目にし昼食イン、宿に電話すると15時の送迎バス待って下さい、で食後12:50約20km先の夫婦渕に向かって、上り勾配路を走り夫婦渕到着14:37、自転車輪行袋詰め15時到着の送迎バス待ち。一般車はすべてここから先進入禁止、宿まで4.5km徒歩で歩く事は許されてる、自転車はと聞いたら法律では軽車両なので❌、八丁の湯、加仁湯、日光澤温泉、手白澤温泉の4軒♨️宿がある、昔は電気も通っておらずランプの宿、俗化されたものの秘境感は残ってる。

夫婦渕は大きな駐車場があり、自家用車はすべてここに留置き送迎車に乗車、又は徒歩で歩道4.5kmか車道8.5kmの移動となり、山歩き姿で徒歩移動の方々も見かけるが、注意クマ出没中の大看板眺めると単独行は止めた方が賢明かも。時間通り送迎バス現れるも、到着路線バスでの客人待受けてから出発、未舗装悪路を大揺れ走行疲れでたのか無性に眠くなる、こんな道ロードレーサーで走る道ではないわ。宿到着15:40運転手が昔都民サイクリストで、俺っちと知って大感動してくれたのは嬉しかった。

到着した八丁の湯は大きな施設で2016年リュニアールされたTログハウス,宿賃二食付¥14040.は今回旅で最高値だった。二つある露天風呂が八丁の滝が目の前、圧倒される光景だった。

本日走行距離50.47km 走行時間3時間48分26秒 AV13.2km



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