4/21 宇奈月♨️へ

2017.04.26
6時半目覚め一枚ガラスのホテル窓から見える立山連峰、冠雪残り雪の壁状態にさぞや寒かろうと想像、黒部観光は昨日のうちに断念したが、雨の心配は無用なので山側を迂回、宇奈月♨️へ向かう遊び心も削がれる雪山景観、軟弱にも海岸線通るr1からr2と走り継ぐ変心、寒いホテル前で自転車組立で出発は10時ちょい前。R8号線神通川渡ったところで前輪パンク10:25、1月奄美大島TN内でパンク以来今年2度目。タイや裏調べるもパンク原因わからず、取り合えずチューブ交換完了、パンクも前回に続き2度目なので作業も慣れたが、携帯空気入れは非力な俺っちには大変で、力の限りの懸命な空気充填、も一度パンクしたら替チューブ無いなと、恐る恐る静かあに走行開始あ〜くたびれた。

R415からr135とやま鉄道水橋駅過ぎて待望r1ペンタ確認、道路白線外側にサイクリングコース表示の短青線、最近各地で見かけるブルーラインは、走るサイクリストには心地よい存在に感じる。魚津駅により道駅舎撮り新宿信号あり、海側に戻るとr2に変わり更にr14黒部宇奈月温泉駅へ向か、新幹線の黒部宇奈月温泉駅14:45眺める。

富山地方鉄道沿いr14で目的地宇奈月♨️に向かい、電車が停車した下立口駅に立寄り、粗末な駅舎と雑草に覆われた線路の枕木撮り、県道に戻り再走すると三叉路信号でr13が合流、r13とr14の串刺しペンタが路面に立ち、上り勾配を6km走ると宇奈月温泉駅で、本日の宿フィーレ宇奈月は駅前通り過ぎた先、黒部渓谷鉄道トロッコ駅との間にあった。自転車輪行袋に収納し階段上った入口脇、留置きさせて貰ってチェックイン。二食付き選択したら宿に食事処無いようで、夕食を折り詰め弁当で渡され少しがっかりしたが、街中に食べに行くのも寒いので仕方ない。

宿にコインランドリー無く街中10分程歩き着衣洗濯、待ち時間に周辺歩き写真撮りするも、戸外の寒さに耐えられずランドリー部屋に戻り、洗濯終了まで20分程仕上がり待って帰館、寒いので客が街中歩かないのか閑散としてて、薄着なので宿に戻るまでが寒くて冷えきり往生。洗濯物の部屋干し終えて即♨️に直行温まり、部屋に戻って晩飯食べましょうと折詰弁当、空けてビックリ玉手箱で並の駅弁の倍、価値ある逸品で夕飯が楽しめ大満足だった。

本日走行距離58km 走行時間3時間40分 5日間全走行距離440km


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