4/9 関空から帰る

2017.04.13
日曜日の4月9日和歌山県内走る6泊7日旅行の最終日となった。早朝は海上遠くの島影見えなかったけど、時間経つと次第にハッキリ見えてきて、本日は雨の心配は無さそうにホッとした。9時半チェックアウト外から建物全体を撮る、この宿海の直前にあり4階がフロントで、宿泊した部屋はEVで階下に降りた2Fと知る。宿至近にある須佐神社の歴史ある風情眺めるも、無神論者には高い階段上ってまで、神殿拝観する気分には至らなかった。

昨日とは別の道r20走りR42に出て和歌山に向かう、有田大橋渡った北詰で9:50更に20分走行すると、路上に大阪89km、和歌山20km標識あり、相変わらず車が多いが日曜日なので、大型の通行が少ないので少し助かる。海南市内10:40で和歌山11km車の通行量多いも、本日帰京日で航空機の時間あるので、気軽に迂回するわけに行かず嫌でも国道一直線のみ、次旅程考える際工夫しようと思いながら走る。

紀三井寺11:00で和歌山駅に直行のr135ではなく、左に曲がるR42大阪、奈良に向い和歌山県庁前信号でR42は終端となり、直行のままR24とR26重複国道に変わり、右手に見えるお城の角で直行R24奈良と左折R26大阪に路面は分岐。大阪方面に左折するとすぐ紀ノ川大橋、ここ歩車分離で自転車はスロープ路面走行して、橋上で車道右に合流対岸に渡った先信号で、道路を横断しR26車道左側に移動して走行、孝子峠12:18越え下り中途道路際に孝子駅あり、ここから輪行と決め超狭い無人改札前で輪行袋詰め。

乗車した車両泉佐野で乗換て、関西空港駅到着したらごった返す混雑は春休みで?初の関空勝手知らず江戸の老爺、自転車転がしうろちょろ様にならず、やっと到達カウンターで輪行袋見た係員に、大型荷物は別場所でお預かりと指示され、向かった乗務員用入口、ベルトコンベア横置きされ保安検査され、OKですと自転車取られてしまい、思わず羽田まで運ばれるねと念押し、チェックインすると食事処無いと聞き、昼食そばやで食べた天ざる¥1580.これ乾麺かよと聞きたくなる最低の味、無機質の搭乗口側等考えると関空は二度と行く気にならん。

15時フライト16:15羽田空港到着、雨上がったばかりで水溜り路面に残るのでて輪行、即断16時40分発南大沢行き乗車、ラッシュ前に都心抜け桜ヶ丘から京王線乗換、京八からいつもの自走で帰宅18:20はグッドチョイスだった。和歌山、湯浅、御坊、白浜、有田と和歌山県下だけの一週間旅行を無事終了した。

今回全走行距離513km 今年37泊達成した。今月はもう一度17日から名古屋〜北陸〜松本の7泊8日の予定がある。

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