4/7 白浜に向かう

2017.04.12
朝目覚めると雨降り予報通り、朝食は階下に下りホテル外に出て、数歩先にある店内で洋食セット8:30食べる。店先道路渡ったコンビニで雨合羽¥600.手に入れる。9時半チェックアウト昨夕洗濯した戸外の、洗濯機前で自転車組立てる、空はどんより暗雲たれ込み、何時降っても当然の空模様だったが、幸い雨降っておらず合羽着用せずスタート9:40.ホテル前から直進R42を左折、日高川渡り田辺方面に15km進行してr28に左折した。

本日コースはr28、R425、r30、r29と国道ちょいと県道3本走り継ぎ田辺市内抜け、r31r33と30番前後の県道走行オンリーなので、ペンタ数字のみ覚えれば、地図見なくても走れると気楽に考えてた。県道に分岐すると道路脇を紀勢本線が並走、5km程走行すると稲原駅11:08無人駅と南坊南海バス停併せ気ままに撮る、再走すぐR425に合流少しで左折するr28を無視、国道直進で短いTNだが歩道走行、3km弱で田辺印南線r30に右折走行すると、雨滴を顔に感じたと思う間もなく、大粒の雨に変わるも退避場所無く、やっとこ工場屋根下に逃げ込みリュックから合羽取出し着用。

70〜90%の降雨率では雨宿りもできず、すぐ再走開始も雨は更に激しさ増し、顔は痛いわ目も開けられず最悪、更に上り勾配路面も急傾斜が続き、頂上50m手前で停車したら再乗できず、自走諦め足滑らせながら徒歩で頂上越えた、国内オンロードで歩いて峠越えは初体験、合羽着用後の撮影一切できず写真無いのが、過ぎ去った今思うと残念。

r30終端でr29(田辺龍神線)に右折すると、強雨なのに車の通行量激増となり、水しぶき浴びるも下り勾配楽々だった、田辺市内に入ると小降りに転じ、泊まった宿前通過利用したネットカフェも目にし、r33で白浜入り海鮮寿司とれとれ市場で遅い昼食。合羽脱ぎ着衣濡れてるが冷房期でなく助かる。ネタ良く腹減ってたので、回転寿司会計で¥3177は食べたね15:40。

間もなく宿が道路脇に現れるはずと、目を更に走るも一向に気配無く、タクシー待機所の運ちゃんに宿の場所聞き、行き先告げるも中で待ってて、と忙しげに出庫して無人事務所で小休止、指し掛けの将棋盤眺めると熱戦伯仲、戻ってきた別の運転手にどうしました、と聞かれ中で待てと言われたと伝えるや、携帯耳にすぐその運転手も姿消し、何が何だか分からず待つと最初の運転手戻り、タクシー乗車輪行して宿まで¥960.無事到着は17時、いやはや大変な1日だったよ。

濡れた着衣の洗濯は宿の主に聞き、遠く離れたコインランドリーまで徒歩で向かい、隣の食堂『喜楽』で夕飯食べてる間に洗濯完了、帰り道デコポンと、せとか¥699.購入、餃子と野菜炒めだけの夕食は美味かった、みかんのデザートも美味く満足した。部屋も素敵なフローリングで広々、レーサーシューズ新聞紙で脱水、濡らした自転車も掃除できたし、海が見えるバスタブがいかした、ベッドも大きく自転車持込みも楽でお勧め宿。

本日の走行距離77km 3時間7分の走行時間だった。晴れてれば日本原風景が楽しめたルートで再訪考えてる。




関連記事
スポンサーサイト
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ