4/4 和歌山市内で連泊

2017.04.10
連泊というと同じ宿に連続宿泊するのが普通、今回は二日目は別宿なので同じ市内に連続泊まる、連泊なので言わば変形連泊。和歌山駅も和歌山駅(JR)と和歌山市駅(私鉄)と二つあり、俺っち真似して初日和歌山市駅前、二日目和歌山駅前としたのよ。

今回和歌山市内に連泊した目的は、本日向かった加太淡島神社訪問じゃなく、境内にある3商店真中の1軒満香商店、きっかけはTV番組『三宅裕司のふるさと探訪』で、紹介された海鮮丼の鯛飯¥2800.食べたくなったことと、販売店名満香(まんこう)に魅せられたわけで、動機たるや青年かスケベじじいのようだろ、現場に行ってみて驚いたのは、人集りしてるのは満香商店ただ1軒だけ、両隣は閑古鳥30席程の店内満席で、受付に名前記入しての順番待ちじゃん、俺っち記入時数えたら何と20人目だよ、普通だったら待つのは御免となるのだが、何せ今回の旅海鮮定食たべるのが、目的だったので待つ意外仕方無かったの。

和歌山から加太まで12km足らず、遠回りして向かってもせいぜい倍ほど、チェックアウト時間11:00寸前ホテル出て、本日泊まる和歌山市駅脇のホテルにリュック預け、紀ノ川CR河口まで走り守衛所行き止まりを戻ってr7、南海加太線終点加太駅13:28で撮影、13:52満香商店到着神社境内撮影歩き14:21名前呼ばれ店内イン、注文した海鮮定食しらすを敷詰め、中央に貝柱埋まったご飯上に、薄切り鯛の切身が並び更に上にイカが乗り山盛り、頂上にキャビアが添えられてたが、高価な海鮮定食注文は少数派で、それぞれ品数多数のあれこれ好みで食べていた。

つい先程まで生簀にいた鯛で新鮮、不味かろう筈無いは自明も、切身の厚さと値段考慮すると、他店では真似できない程とは思われず、TVでの宣伝効果が絶大でと思う?順番待ちは長かったが食べるのは早く、14:42食べ終え帰路に向かいも一度加太駅に立寄り、営業努力してる駅舎を再拝観ドリンク小休止。紀ノ川渡らずr134河川敷道路上流に向かい、岩出で土手下CRに降り1KM間隔の数字、撮りしながらブルーライン上走ってホテル17:18に戻った.

ホテル近くの食事処ぎんで食した晩飯19:40、大通りに面した小さなお店だったが、おまかせ料理¥3780.食べたがこれは美味かったな、ホテルに戻って20:41大満足だった。

2日目の走行は64km 3時間43分。
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