3/22 長旅終了あれこれ

2017.03.27
最終日空港ホテルから上り4km弱走って空港到着、10:35ANA便で羽田到着11:55何時も同様自走で家路目指したが、いつもと違うコースで帰ろうと考え、多摩川大橋渡ったものの多摩川土手通りも、いつもの道路以上走ってる道路で、結局川崎街道登戸、稲城、桜ヶ丘、高幡不動と走って帰宅した。

今回の旅を振り返ると長旅なのに、最初からあれこれあり過ぎた、まず最初京急天空橋駅で輪行袋詰め、間違えてジッパー壊れ廃棄する古い袋持参で、車内は何とか手で抑えて運び空港受付で粘着テープ貰って補修、問屋マルイに送品依頼し家から転送今治で入手した。次いで羽田空港内でプリントした往路eチケット控取出す際、14泊宿の予約内容コピーと復路のeチケット控と行程表入ったバインダー置忘れ、鹿児島空港に到着して、リュック内に無く置忘れに気づいた。毎日走行する道路号数、輪行するバス、フェリー時刻表等事細かに書込んでたので、頼りは老化した脳内だけになってしまった。

愛用の県別地図も購入せず、道路標識と脳内記憶だけ頼る、出たとこ勝負の道路走行、しかも国道嫌う俺っち走りは県道主体なので、難儀も予想されたが当初の方針、貫く心境変わらずで毎日対処で、鹿児島空港から自走開始した。雨の中最初の宿に到着明けた翌朝、次々泊の五家荘の民宿女将から、雪が降り5cmほど積雪中なので、自転車での来訪は無理なので、楽天にキャンセル伝えておきますと親切電話、次泊も五家荘別宿だったのでこちらも、同様キャンセルで2泊分宿無し状態になるも、熊本迄向かえば宿は探せるだろうと、気楽に考えのんびり向かうと平日なのに、何と立て続きホテル5軒満室で断られ、6軒目も混雑するフロント眺め諦め、はてどうすると考え携帯データーから、肥後大津のホテル2軒に問合せると、最後の1軒に空きあって救われたが、走行道中で日没真っ暗の田舎道に難儀した。

更に山都町から久住高原迄走った5日目行程、最長距離走る日なのに写真撮りしながら走行、後半時間無くなり高原の宿到着日没後で真っ暗、次の別府鉄輪は黒田や著明宿なのに、フェリー時刻表が無く分かりません返事には唖然とした、為に乗船遅れ次便まで4時間待ち、八幡浜港から自走が無理になり輪行に変更、更に次の日宿にズボン置忘れ、宿の主が車で走行中届けてくれた。以上前半7日間にミスが集中し、後半7日間は何事も無くすんだ。

もし熊本で宿に泊まれなかったら、最後の手段はネットカフェで我慢したはずで、窮すれど何とかなるはず、何事も諦めない気持ちが大切。日頃から何でもあれこれ体験しておくと、次役に立つ時もある何事も無駄にはならないもの。
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