3/21 広島空港ホテルまで

2017.03.26
14泊15日長旅最終宿泊地は東広島市空港近くのHウイング広島空港。雨降る中をホテル出発すぐコンビニで、雨合羽購入着用すると寒さは多少やわらぐ、R185呉市内車の渋滞走るとTNになり、自転車通行禁止マークに嫌気r174で山側大きく迂回して、再度国道に合流暫くでR375に左折分岐、始点0m標識あり11:10。同じ国道でも通行車両激減走り易く、雨上がり雲の切れ目から青空見え、途中バス停で雨合羽脱ぎ捨てる。

二級峡トンネル11:53歩道走行で抜け、郷原で東広島19km12:15広島空港34km標識12:23通過、国道375三次73km東広島16km標識、西条町でR2に右折すると通行車両激増したので、歩道走行を多用して走行する。ワコー東広島店駐車場片隅の立食いうどんそば屋「たぬき」、カウンターだけのお店でも客出入り多く繁盛、店内最高価の天玉そば¥490.を硬貨10枚をテーブルに並べて、支払い食べたが美味しかったなあ。

西条町内農地に建てられた雪舟瓦葺きで立ち並ぶ家屋、農村に1軒だけ立派な家屋なら、名主の家で普通見られる農村風景だがここ全く違うのよ。皆さん揃ってリッチなのはどうして?奄美大島が気に入って最近よく行くけれど、ちまちました家ばかりで特別大きな家は見当たらない、相互扶助の生活強いられる厳しい島の生活では、一軒だけが左団扇なんて事は許されず、皆同じように貧しい生活しながら、助け合って生活するしか生きる道が、あり得なかった島生活の厳しさ。島を走ってると住民の優しさを、肌で感じる事が出でき心あたたまる。

腹ふくれ国道へ戻ると分離帯路面から、上下道路が分離独立走行になり、国道から狭い路面走行に転じ下り続けながら、広島空港は高地にあるので、出来れば下りたくないのになあ、と思いながらR2へ合流すると幸運にも記憶してた〒局の前、ここからのr351案じた上りの始点で、新幹線下抜け上り続けると、雨ぱらぱら降り始めたまらず、暫く高速山陽道ガード下で休憩、地図も何も持たない旅で道路標識だけが頼りなので、今回旅は誰でも出来る走り方の実践になるわと納得。

すぐ雨も止み下り路面に転じ楽走始めると、R432に合流やれ嬉や道路標識右方に、広島空港、河内I.Cの名前。営業中道路脇プレハブ小屋で、焼き芋1本¥200.食し自販機利用喉潤し15:06出発、ここ迄来ればホテルは直ぐ先15:30最終宿泊ホテルに無事到着。ここは2回目の宿泊宿で♨️併設なのに、入湯税請求されず部屋もゆったり広く、空港にも近く3拍子揃ったお勧め宿ですな。 
走行距離51km 走行時間3時間10分 全走行距離僅か580km。

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