不覚にも、深読みしちゃたぁ。

2006.02.19
3班にわけたEeeラン本日行き先は雛鶴峠。

最遅班(かめ組)信号待ちで集団分断されても待たない事になった、『後ろ信号で切れました』の報告は不要。分断されたら自力追走となるので、当然前方は女性の指定席、脚力不足自認者がこれに続く隊形で走ってな。分断取り残されたら、脚力上級者がペーサーで追走を基本とする。ただし、初コースの場合は待つのが原則と覚えて。

高尾橋過ぎから相模湖までフリーランなので、先行しやすいようにペースダウンするも皆出ようとしないねえ。いつまでも金魚のフン状態で走っていては、脚力向上望めないよ。自力で走るのが何よりの効果的練習法で、つぶれても由と考え今度は挑戦してみてよ。

相模湖小休止後も雛鶴峠までフリーランは続き、自分のペースで走ってもらった。蕎麦屋前の短い急坂先行する快速みどり追ってスパート、追走暫時後花粉症鼻水出て苦しい呼吸で気づかれる。風林火山の焼き芋屋捉まえ『つるや』で本陣休息するので、焼き芋全部買い上げる事を伝え恵比須顔の焼き芋親父に見送られる。

短いヘアピン急坂で好ペースの2人組に追い抜かれる、CSK小坂が必死のマークで続くを見て追い上げ後方に続く。繰り返し踏み込まれ無念ちぎれた小坂残し、遠く前方立ちこぎ誠三目にし目標転換得意の一気踏み、先行者まくって誠三まで捉えるとすぐそこはまんじゅう『つるや』。
小坂を付け先行は負傷癒えた石島と家老に聞き、彼こんな坂が走れたっけ?遠い昔で記憶に無いわ。ご免御見それ致した。

まんじゅう所望も23ヶで売り切れ先着順配布、あぶれた者は焼き芋で間に合わせ、兵糧不足見た『つるや』御かみから『里芋煮』『焼餅』まで差し入れあり、爺ちゃんが離れた自宅からバイク便で『漬物』まで運び込み、好物『お茶』はがぶ飲みでき何時もながら感謝だな。

帰りも抑えたペースで走るも追い越すもの無く、下り基調なのでこれは危なくなく正解かも、神奈川CCの坂抜かれたチネリ吉永後方に続くと、俺っちチギル気かペース上げる(うう~ん家老に伝授されたか?)爺もまだくの一の字には負けんわと頂上でいなす。それにしても、若いおなごが良くぞここまでと感服したぜや。

大垂水峠で返されるを覚悟『小原宿』トイレを我慢そのまま大垂水峠へ向かう、小牧が駆け矢崎、西川で追う展開になり、その後西川が小牧を追走開始矢崎との間隔が大きく開くも、俺っち後ろにくの一付けた家老伝授の陽動作戦かと判断、そのまま動かずくの一動くを待つ。矢崎が後方振り返る瞬間大きく車体ぶらし、接触避けるため逃げ寸時後方見るも無人にあれえ?深読みしすぎたわ。
後方振り返れば事は簡単なのじゃが、俺っち忍法では禁止されていて気配で読むことにしている。これは爺のお遊びなの。

先行小牧つぶれ西川交わし先頭を遠めに眺め、追走無理もスピード落ちた矢崎交わしペース上げる、頂上直前『富士屋』前で小島に抜かれるも、反応できスピードあるのでギヤ上げ何とか捉える。

俺っち自宅近くの『中華香蘭』に入る小牧見て、俺っち一行もお相伴。
家老、誠三、小牧、春ウララの4名の密談に、俺っちと三島、水戸の遠路組加わり餃子とビールと烏龍茶で腹ふくらませ、ストーブで汗乾かせたので結構だった。
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コメント

・・・なーんていいながら、いままで一度も勝ったことのない吉永です。
日曜日の大垂水、ウィンドブレーカーを脱ぐため、一度下がってしまったらもう追いつけませんでした!(> <)!残念!!
神奈川CCの坂では、ヒデ爺会長が後ろについているなんて、まったく気がつきませんでしたよ。それだけに、頂上で横を抜かれると、くやじぃ~。たしか私は「キャー!」って叫んでたはず。。。。。
「くの一」らしく、まずは気配消す術会得して、大垂水峠頂上付近で不意打ちをかけられるよう、がんばります。
2006/02/21 23:09 URL | くの一 #- | 編集

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