3/13 別府鉄輪温泉へ

2017.03.23
空気爽やか久住高原で迎えた朝、残念ながら雨降り午後から雨上がると、伝える予報でチェックアウト11時なので、遅く迄待機して出発と考えたが、小降りになるも晴れ間出る迄に至らず、期待空しく11時直前支配人の見送り受け、宿前の国道442号に出る。竹田迄の約20kmは下り勾配なので、天気良ければ楽々30分のコースだが、水溜り路面の高速走行は水滴巻上げ、不快なのでゆっくり走行するも、寒さと下り路面でスピード増してしまい、後輪の雨水巻きあげ半端無く酷く、5km程走行しただけで尻パットが濡れ、寒気に耐えられず道路脇の小屋軒下に避難、タイツの尻にタオル入れ応急対策。簡易泥除けに格好なパンフ、宿で目にしながら流用に気付かなかった事を悔やむも遅し。

いつも休む市内手前の道の駅も本日は無視で通過、一刻でも早く駅に到着ズボンの取替したくて、駅裏通り高速走行回り込んで駅正面入口、濡れたタイツをズボンにチェンジ、自転車はタオルで拭いて輪行袋に収納、竹田始発大分行きJR九州220デーゼルカー赤い車両13:03発に乗車¥1470.最初乗客3名だけが三重駅から高校生が多数乗車し、大分近くではほぼ満員状態、幸い車椅子スペースあり、自転車留置きでたので乗客皆さんに、迷惑掛ける事無くすみ助かった。

大分駅で14:45発電車に乗換て別府駅到着14:51駅前案内所でコインランドリー所在地訪ね、転がし輪行徒歩で5分歩き濡れた着衣洗濯の間、すぐ近くの中華店でラーメン餃子で昼食13:15。中華系2組若い家族連れが静かに食事中、おとなしいので日本人かと思った。コインランドリーに戻り洗濯完了待ち、輪行袋転がし再度徒歩移動で戻って、駅前から鉄輪温泉黒田やまでタクシーで向かう16:40。まずは洗った洗濯物部屋内に展開、ハンガー干し濡らしたレーサーシューズは、古新聞頂き脱水する自然乾燥。一連の作業終了後温泉へ向い、素晴らしい浴槽の温泉に入浴リラックス、ひげ剃って疲れ癒し19時から夕食は部屋食、ご飯食べる事無く満腹で食事終了。

別府港の時刻表見当たらず、時間問い合わすも分かりませんには?それでも旅館業かと少々呆れた、これが鉄輪温泉有数の宿がこれでは情けない、慇懃無礼かと思える程ご丁寧な応対されても別に嬉しくない、それより大切なのは街周辺の情報量だろう、これではいずれビジネスホテルに完敗しますよ、いつも和旅館に警鐘を鳴らしてる、俺っち持論はいずれ証明される時が来るはずと思っている。

朝食も個室案内で箱弁は、食べきれぬ量の盛り沢山で豪華、加賀屋のような見送りは不要だが、情報量の欠如を何とかして欲しい、もうこの宿に再度泊まる事はないだろうけど。
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