3/11 通潤山荘へ向かう

2017.03.23
連泊した肥後大津ベスタHから本日の宿泊先、熊本県山都町まではこれ迄何度か、自走繰返しており距離も遠くないので、今回は未体験の道路を走ろうと考えていた。前日晩方椎葉村の支部員で唯一の源氏である、大型トラックの匠那須与一から、明日出発前10時半頃ホテルに参上しますの電話あったので、朝食すませのんびり過ごし10時チェックアウト、ホテル前で自転車整備始めながら待受ける。

大津は何度も宿泊してる街なので周辺地理を熟知、ホームセンターで購入¥1000.したチェン清掃スプレー、念入りにチェンにスプレーしたが、全部洗えずガス噴射終えてしまい、もっと手早くやるべきと知った、何事も経験して初めて分かる事、この体験で次回は失敗せんな。洗ったチェンに小分けした容器から、一齣一滴にオイル注油して歯ブラシ使いタオルで拭き取る、これで雨さえ降らなければ帰る迄大丈夫、チェンオイルも以前空港で没収されたので、以後別容器の小分けして持参してるが、これも体験から会得したもの。

定刻10時半宮崎県椎葉村から与一来訪、さすが凄腕匠時間ぴったし顔見せご対面、70歳直前で現役顔負けの仕事量こなし、ソフトボールのエースで4番バッター、椎葉村の山中で生活してる大和魂の末裔はものが違う。支部長鶴亀翁から俺っち移動情報伝わり、早駕篭駆って遠路厭わずの来訪に感激、久しぶりの面会最初の出会い思い出し嬉しかったな。

11時直前別れて空港へ向かう、R443は上り勾配続き通行車両めちゃ多く、道路端をよれよれ走る自転車走ってたら、さぞや邪魔だろうと、歩道走行してると与一の早駕篭通過10:57ありがとう、写真撮りしながら歩道走行続けr36熊本益城大津線からr206堂園小森線11:24r28を突抜け直進11:29、左方全面交通止め標識並ぶ、冠ヶ岳地蔵峠の立柱標識眺め上り勾配走り、道端から下方見るとあちこち家屋にブルーシート11:36、12:12T字路右折矢部、南阿蘇方面へ進行阿蘇ミルク牧場で12:26昼食と考えてたら、想像と違い入園料あり多数来客で大繁盛の施設だった。その後暫く更に上り続けると、古無田高原分岐で食事処発見12:52立寄ると、アラスカジャージの外人サイクリスト2人居り、女将と上手な日本語で喋ってた。

本日忙しく先客外人が注文せず残ってた、売切れ直前最後の一食うどん定食¥500、食べられたのはラッキーだった。俺っち食べるを見て、ケーキ食べてた外人が注文するも売切、その後来店した客も食べられず、好天気土曜日で何処も繁盛で結構でした。13:37食事終え自走開始下り道走行r57、右方向益城、御船で左方矢部(山都の旧名)で見覚えあり、野焼き最中を目撃激写13:52北中島で何度も走ってるR445に合流。12:45通潤橋道の駅でも一度昼食は、ご飯少盛りでソースカツ丼¥900、国民宿舎痛潤山荘到着15:30自転車袋詰め部屋に運び、着衣コインランドリーで洗濯の間♨️前回クローズだった露天修復再開されてたので夜半にも再度入浴。本日の走行距離たったの39km、どうやら最短距離を走ったようだ。

夕食は20:00食堂で単品オーダーですませた、柔道の覇者山下八段はここ矢部町出身、あれこれホールに展示されてる。
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