2/25 奄美から帰る

2017.02.27
4泊5日はあっと言う間の短い感じでもう帰る日になってしまった。今回の奄美ツアーは天気に恵まれず、合羽着用しての走行は体験しなかったものの、帰宅する最終日も昨日同然雲厚い日で終始した。宿泊ホテルのティダ・ムーンから奄美空港は10kmも無い近い距離、ゆっくり走っても3〜40分もあれば充分、出発が15時30分と遅くチェックアウトが11時、旅の最終日に泊まる宿として、俺っち的に適切ではなかった。

r82,r601,r602赤尾木、中金久間R58の周回も何度も走行、空港から遠い方向に向かうは一抹の不安あり、と考えると行く所無く次回一考の余地ありと判断、まあ今回は赤尾木まで戻り、先月も立寄った馴染みの床屋で調髪、その後笠利湾内走り何処かで、右折内陸横断して空港目指す事に決め朝食。

朝からこんなに食べられるかなと思う、盛り沢山の膳が出され、食べきれなさそうと思いながら、箸つけたら結局ほぼ完食。今回の旅振り返ると毎食よく食べてたので、いつも体重減少するのに変わらずで帰宅、こんな体験ってこれ迄初めての事だよ。11時近くチェックアウトして、宿前のr82を空港と逆方向へ向かい、R58に合流する赤尾木信号左折した先、芦徳への分岐点にある床屋で調髪、先客あり俺っち散髪中に次客来店と繁盛してましてるのは人柄かな。

調髪終え美味しい紅茶ゴチになり、店を後にR58を赤木名方面に走り、喜瀬バス停12:30干潮の海辺眺め走行、手花部バス停ポール横看板で←平・節田集落の文字見て進行、刈り取り終えた砂糖黍の大束眺め撮り、平のバス停横でトンネル状に生育されてる、見た事あるが名前も用途も知らん植物も撮影。14:15空港に到着工事中の建物横で自転車輪行袋に収納、15:30定刻乗客165名満席のJAL658便にて羽田空港に帰着。

急ぎ荷物受け渡しターンテーブルに向かうと、まだ誰も居らず暫時後テーブル動き出すも、我が輪行袋一向に姿を見せず、周りの乗客姿消しやっとトリで登場も拍手無く空しかった。JALはターンテーブル、ANAは手渡しが自転車の扱い、両社が発着してる空港では、自転車乗りだったらANA選択がベストだな。到着夕暮れでは自走は時間的に無理、リムジンバスも多摩地方便は待ち時間ありで、今回選んだのは調布で降車し京王線に乗継ぎ、京王八王子駅前から自走を選択、途中中央高速道で事故渋滞発生、バスの乗車時間延着したが20時前に何とか自宅到着。

4泊5日は短掛かった割には疲れた、今回で本年度17泊宿泊を達成したが次3月の旅は、ぐっとロング14泊15日の旅でほぼ半月間家を離れる。概要確定し宿もすべて予約済んでるが、細部の微調整で完了する気ままな旅は実に楽しい。
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