2/22 芦検村湯湾へ

2017.02.26
泊まった宿ビックマリンは初めての宿、名瀬の外れにあるので徒歩で街歩きするに向いてない、学生実業団の陸連合宿に利用されてる宿で、廊下一面の色紙がびっしり貼られて異様、洗濯機も沢山あるすべて占拠され自洗いが大変。食事は隣接料理店あり品数ありこれは便利だった。

天気予報では本日は好天気と報じており、気温も20℃と聞き長袖ジャージは着用せず、長袖下着2枚にダウンで走行した、湯湾の宿やけうちの里に向かうは、R58で向かうのが近くて楽だが、それでは面白味無いので島北側の東シナ海、海岸沿いを走行して向かう約60kmのコース。アップダウンは4カ所あって、全ての坂は上って下って海岸線だが、ラストの坂だけ途中70mほど下ってのち、再度100mほど上る坂になってる。

9時半r79宿から走り出すやすぐ坂で、しかも向い風に脚力落ちたものよと、嘆きながらの走行続け僅か200m足らずの坂で、これほど難儀するとは情けない。救われるのは車の通行でR58とは格段の差、脚力あれば空いてるこちら走るのが自転車野郎と思うな。奄美ではこういう国道県道ではなく、網の目のようにある林道走るのが面白そうで、ハブの危険さえ無ければゆっくり楽しみたいと思ってる。島を走ってて感じるのは人の温かさ、都会では味わえない得難い人情が心地よい。

昼食は先月やけんちの里からの逆走で立寄った、ラーメン食堂八方園11:40でみそチャーシューメン¥800.昼時だったが客人居らずでは商売にならず?この通りでは食べる処も無いが、人通りも無いわで流行らないが、無ければ困る民宝とも言えそうな店じゃな。捩り鉢巻き雰囲気ばっちりの店主と、変な感じのスタッフ姫にもひとり父さん加えたトリオのお店、俺っちラーメン好きでないが、ラーメン好きには好評なのかも…って感じ。

二段坂になってる最後の上りが結構きつく、一度下って三叉路13:57になるがここ左折するのが芦検近道、先月逆走で上ってきた村道だが、今回走ったのは再度上る広い道幅道路、どうしてこんなに広い道幅にしたのかと、首傾げながら上り詰め下り切る14:25と、湯湾宿やけうちの里15:35迄オールフラットだった。

先月とは違うコテージでクロトン、前の販売店でたんかん¥100.で買ったら、ビニール袋内に15ヶ詰ってたけど、名瀬のホテルのたんかんはビニール袋に10ヶ入で¥864.この価格設定の違いってどういう事。¥864.が高値で¥100.がめちゃ安値と俺っち脳内判断.しかも安値の方が新鮮で味美だった、これ少し驚きの奄美大島の体験だった。

しかもこの話おまけ付で、レジの娘さんが俺っち差し出したビニール包みたんかん売ろうとせず、たんかん買わないで良いですよ、食べる分なら私が別に差上げますと、無理矢理購入したおまけ付よ。商売もの売ろうとせずに別な物差し上げますからとは、どこ迄人(年寄り)に優しいのか信じられんわ。
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