2/3 天草下島本渡へ

2017.02.10
7時半起床8時別棟の食事処で朝食食べ、部屋に戻って帰り支度手早くすませ9時宿を出る。宿出たところが昨日走ってきたR266、ここ走って行けば誰でも天草下島到着楽々、偏屈爺さんトンネルで内陸に向かう路面が気に入らず、海岸沿いに伸びるr277手持ちMAPでは詳細読めずも、先で国道に多分合流するだろうと進入、もし駄目でも戻ればすむと本日走行距離短く余裕。暫く海岸を走り街中抜けると予想通り、なんの問題もなく国道に合流し安堵。

国道を暫く走ると九十九折の上り峡路になり、勾配もきつくR266最大の難所望薩峠越え10:20、下り方面道路大工事中で間もなく、全く景観変貌する道路が誕生するはず、も一度走り抜け体験ができるだろうか?坂を下りきると天草市標識で10:39右方松島からr59が合流、宮田漁港11:30本渡まであと15kmだけ、ブロック積上げたバス停の壁画、子供達が描いたかのような魚、亀さんや海底のイラスト画撮り終え、バス停ポール撮ったら停留所名が阿保だって、何じゃこれって…次停留所は稚児崎これは納得よな。

次栖本港で右方から合流R34も同じく松島から、栖本町観光板で町役場企画課案内する、食事宿泊ご案内から5軒の宿名確りキャッチ、楽天じゃらんの大手から入手できない貴重な情報。カッパ伝説が数多くある栖本町味千食堂で昼食ちゃんぽん11:55食べる。13:06天草市下浦町で右方へ分岐する、天草オレンジライン(天草上島広域農道)標識あり、松島、有明に抜けるこの道路も、ずっと以前一度走行した事がある。

島原湾側を回るR324と八代海側を回るR266が合流し、瀬戸大橋渡ると天草下島になりR324ロザリオラインは苓北町で終端サンセットラインR389に引き継がれる。R266は島中央山岳部を縦断し、牛深まで海から離れ山中走行となるが、天草下島の動脈なので車の通行量多く、俺的には出来るだけ走らんようにしている。宿泊先は新和荘海心おしゃれな宿でここ二度目の宿泊、女将の親族が八王子の長沼在住とか。女将から前回携帯充電器頂き、お礼もすんでない事思い出し礼を述べた。

15時チェックインで時間あるので、通いなれたネットカッフェ自遊空間に向かい、取り合えず初日分だけブログアップ¥590.暗くなった夜道海上大橋渡り徒歩帰館、夕食後木樽大風呂で疲れ癒した、温泉ではないが個室風呂なのでリラックスできた。

本日の走行距離54kmで3日間の走行合計247kmなので、本日の楽さがよく分かるでしょう。本当にのんびり過ごした1日だった。こういう日もあっても良いなと痛感した。





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