昔が出てきたホイサッサ。

2006.11.21
部屋を整頓していたら旧いクラブの記録帳が目にとまり、何気なく眺めたら約20年ほど以前正確には1987年のデーターが記載されていたので、興味ぶかい箇所抜粋じゃ…‥

まず当時恒例だった元旦レース、場所は立川中央公園道路周回100km。24名が参加し優勝小菅で家老、監督、島貫、石郷岡、加瀬に藤野の名前もある。

2月には花蓮までのツール・ド・台湾に藤野、家老、岡タク、宮ポチと俺っちで参加走っている。

4月に神流湖往復206km7時間51分22名参加完走者14名で監督、市毛、長峯、藤野の名前も。同じく29日山中湖、三国峠、明神峠246で173km7時間。監督、長峯、加瀬、藤野等完走11名淳、小殿等4名は途中戻り。

6月篭坂、道志ラン176km6時間42分。26名参加全員完走。

9月13日秩父、長瀞ラン172km5時間44分。35名参加完走24名の完走者に市毛、淳、監督、藤野の名があり、正丸峠で戻り組に家老、小殿、山伏、社長夫人と俺っち娘も居るわい。
同じく20日神流湖往路92kmを2時間48分、帰路を2時間51分とは速かったなあ。18名参加で監督、淳、藤野の名も。
この3日後の23日が圧巻、甲府まで輪行して韮崎、野辺山、佐久から内山峠越えて下仁田、富岡、児玉、寄居、小川町、飯能と走り抜け自宅まで242km8時間33分。22名参加監督、島貫、社長の名あり全員完走。誠三監督がよく走っているのには改めて感心。

で10月4日ツール・ド・ジャパン最終戦千葉ステージのチャンピオンクラス90km、実測メーター92km2時間13分で俺っちの優勝と続くわけ。このとき年齢満52歳で優勝宣言しての勝利で、目標達成しクラブ員からの祝福に気分爽快だった。

この年走行距離は10月末でたった9400kmなのに、今年は10月末で15600kmも走ってたものを自分のポカで皆を落胆させてスマンなあ。

結論はもう1年、続けてがんばれと啓示されたと理解し出直すつもりなので、今度は皆で沖縄を楽しもうよ。

当時の愛車は価格約23万円。

ヤマクニ製 7000番台 ティグ溶接アルミフレーム 480mm。パーツはバー&ステムは日東。ブレーキレバーDA、アーチSPB、
Wレバーマビック、F&RメカDA、ペダルDA、サドルイスカトルネード。
クランクSPB167.5mm、53×38、フリーカンパ軽合6S12.14.15.16.17.21、チェンセデスポーツ。
ハブSPB、リムマビックSSC32h、タイヤFクレメンカンピオニシモ、RビットリアパベェCG。
メーターシクロマスター。
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